初回インテーク面接
新規の方に受けていただく最初の短い面接です
内面を見つめ意識化するプロセスの始まりです。
催眠を用いて潜在意識へアクセスし子供時代や前世へ遡る退行催眠療法です
オーラのヒーリングとリーディングをし霊的なレベルからのサポートをします
麻衣子先生のお話が身近に聴けます。これからセラピ-を受けたい方に最適です。
テーマ別に集い分かち合い気づき合う場です。
誠実で実力あるセラピストの育成を目指しています。



退行催眠療法(Regression Therapy)は、催眠(Hypnosis)を用いて過去へ退行する、つまり記憶を遡り、過去を再体験することで癒しをもたらす催眠療法の一種です。退行催眠療法は、人生に劇的な変化をもたらすとてもパワフルな心理療法です。長年どうにもならなかった“A”というマイナスの状況を、根底から見直し癒していき、その結果“B”というまったく新しいプラスの状況を生み出します。現在の悩みの原因となる過去、つまりトラウマを思い出し再体験することで、滞っていた感情を紐解き、浄化します(カタルシス)。そして、自分の本当の気持ちに気づき、ありのままを受け入れることで、自己否定感や偏った見方を改め、より健全でポジティブな人生を手にすることができるのです。
退行催眠療法は、 “年齢退行”と “前世療法”に分けられます。
クライアントの状況をよく把握した上で, 催眠へと導きます
     
   
年齢退行
現世において赤ちゃんとして生まれてから今現在に至るまでの過去を振り返り、年齢を遡っていく退行催眠療法です。今現在大人として抱えている問題の、第一の根は、子供時代にあります。当院では通常、1回目の退行催眠セッションで、年齢退行を行います。子供の頃、「父親が怖くて従うしかなかった」「忙しい母親に迷惑をかけまいと、寂しさをこらえ甘えなかった」「身勝手な母親でも好かれたいと一生懸命いい子でいた」「自分の気持ちを誰にも理解されず孤独だった」など、子供時代からずっと心の中に滞っている感情へフォーカスし、当時の本当の気持ちを思い出します。そして、子供の頃の自分自身、つまり“インナーチャイルド”を抱きしめ、癒します。“本当の気持ちを感じ切る”ことで、終わっていなかった過去にけりをつけることができます。すると、新しい捉え方が生まれ、ネガティブだったイメージがポジティブに変わり、トラウマに支配されなくなるのです。
胎児期退行
年齢退行催眠では、母親のお腹の中にいた、胎児の記憶へ戻ることもあります。これを胎児期退行と呼びます。妊娠中の両親の不仲や難産などのトラウマが尾を引いて人生の難しさの原因になっている場合もあります。一般的には、胎児期を思い出すと、愛され守られていた懐かしさに包まれ、とても癒され、元気が湧くものです。
年齢退行から前世療法への流れ
ワイス博士の患者キャサリンがそうであったように、初めは年齢退行をして子供時代を癒してから、前世・過去世へとさらに退行していくのが、セラピーの基本的な流れです。一般的にそれが一番ムリのない方法で自然だからです。しかし、中には初めに前世へ退行し、後から子供時代を癒すケースもあります。大事なのは、ご本人の真の必要性(それを、自分でわかっているとは限らない)、潜在意識の導きに沿ってセラピーしていくことです。「私は前世だけ見たい」あるいは「特定のトラウマのみ癒したい」と希望しても、その思い通りの退行ができるとは限りません。自分ではわかっていないところに、潜在意識があるのですから。

   
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前世療法
現世で今の自分として生まれる以前の、前世や過去生まで記憶を遡っていく退行催眠療法です。年齢退行で得た癒しをさらに深め、“魂”や“輪廻”というあたらしい視点から、今の人生を見つめ直し、スピリチュアルな気づきを得ることができます。前世療法のセッションでは、「現在の問題の原因となる時代まで戻りましょう」あるいは「今のあなたに最も意味のある過去生まで戻ります」などの指示により、その時代を思い出し、体験していきます。そして、その人生で「何を学んだか」「どんな悔いを残したか」「何を反省したか」を確認します。そうすることで、今の自分がこうある訳がわかり、今後の人生への大きなヒントを得ることができるのです。
前世療法がもたらす効果は様々です
・今の人生で自分が繰り返しているネガティブパターンの原因に気づき、悪循環から抜け出すことができる。
・「生まれ変わり、学び続ける魂」としての自分を認識することで、何事も人のせいにせず、人生を主体性と責任を持って歩もうという姿勢が生まれる。
・過去に過剰に捕らわれなくなり、今この瞬間を、精一杯生きようという姿勢が生まれる。
・自分と周りの人たちとの間に、過去においてどんな関りがあったかを知り、人生に納得することができる。
・ ソウルメイトとの前世を知ることで、自分の未来についてヒントを得ることができる。
・ 「何のために生まれてきたのか」という人生の目的について、ヒントを得ることができる。
・ 自分のことを常に見守ってくれている目に見えない存在(ハイアーセルフ、精霊、亡くなった親しい人たちなど)を感じ、メッセージをもらうことができる。
・ 自分自身の感じ方をありのままに肯定することができ、自分に自信を持てるようになる。
・ ありのままを肯定することで、直観力や、集中力、判断力がアップする。
大事なのは、前世が何を“象徴”しているか
前世療法によって体験する過去生が、本当に実存した過去なのか、想像による産物、つまりイメージなのかは、実際のところわかりません。この意味で、“前世(イメージ)療法”と呼ぶこともできます(例:相模女子大学助教授 石川勇一臨床心理士)。心理療法として大事なのは、「その前世が本当にあったか」ではなく、「その前世が何を象徴しているか」です。なぜそのようなストーリーが心の奥から出てきたのか、その“意味”をつかみ、潜在意識からのメッセージを受け取り、それを今の人生に活かすことが重要なのです。
<補足>
・ 退行催眠セッションの所要時間は、90分〜110分です。
・ 「基本コース」では、「ヒーリング&リーディング」と「心理カウンセリング」の後に「退行催眠療法」が2回あります。通常、そのうちの1回目が年齢退行、2回目が前世療法です。
・ 1回の前世療法セッションで、1つの過去生を見ていくのが普通ですが、中には、2つ以上の過去生を見るケースもあります。
・ 「基本コース」で終了する方が約半分、その後も継続される方が約半分いらっしゃいます。継続の場合は、退行催眠療法を2回ずつ予約することができます。
・ 退行催眠療法を受ける間隔は、通常1週間〜4週間です。1日のうちにまとめて何回も受けるのはあまりお勧めしません。セッションとセッションの間に起こる変化や気づきもまた、重要なのです。遠方から泊りがけでいらっしゃる場合は、1日最大2セッションまでとするようお勧めいたします。