前世療法 |
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現世で今の自分として生まれる以前の、前世や過去生まで記憶を遡っていく退行催眠療法です。年齢退行で得た癒しをさらに深め、“魂”や“輪廻”というあたらしい視点から、今の人生を見つめ直し、スピリチュアルな気づきを得ることができます。前世療法のセッションでは、「現在の問題の原因となる時代まで戻りましょう」あるいは「今のあなたに最も意味のある過去生まで戻ります」などの指示により、その時代を思い出し、体験していきます。そして、その人生で「何を学んだか」「どんな悔いを残したか」「何を反省したか」を確認します。そうすることで、今の自分がこうある訳がわかり、今後の人生への大きなヒントを得ることができるのです。 |
| ★前世療法がもたらす効果は様々です |
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・今の人生で自分が繰り返しているネガティブパターンの原因に気づき、悪循環から抜け出すことができる。
・「生まれ変わり、学び続ける魂」としての自分を認識することで、何事も人のせいにせず、人生を主体性と責任を持って歩もうという姿勢が生まれる。
・過去に過剰に捕らわれなくなり、今この瞬間を、精一杯生きようという姿勢が生まれる。
・自分と周りの人たちとの間に、過去においてどんな関りがあったかを知り、人生に納得することができる。
・ ソウルメイトとの前世を知ることで、自分の未来についてヒントを得ることができる。
・ 「何のために生まれてきたのか」という人生の目的について、ヒントを得ることができる。
・ 自分のことを常に見守ってくれている目に見えない存在(ハイアーセルフ、精霊、亡くなった親しい人たちなど)を感じ、メッセージをもらうことができる。
・ 自分自身の感じ方をありのままに肯定することができ、自分に自信を持てるようになる。
・ ありのままを肯定することで、直観力や、集中力、判断力がアップする。 |
| ★大事なのは、前世が何を“象徴”しているか |
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前世療法によって体験する過去生が、本当に実存した過去なのか、想像による産物、つまりイメージなのかは、実際のところわかりません。この意味で、“前世(イメージ)療法”と呼ぶこともできます(例:相模女子大学助教授 石川勇一臨床心理士)。心理療法として大事なのは、「その前世が本当にあったか」ではなく、「その前世が何を象徴しているか」です。なぜそのようなストーリーが心の奥から出てきたのか、その“意味”をつかみ、潜在意識からのメッセージを受け取り、それを今の人生に活かすことが重要なのです。 |
| <補足> |
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・ 退行催眠セッションの所要時間は、90分〜110分です。
・ 「基本コース」では、「ヒーリング&リーディング」と「心理カウンセリング」の後に「退行催眠療法」が2回あります。通常、そのうちの1回目が年齢退行、2回目が前世療法です。
・ 1回の前世療法セッションで、1つの過去生を見ていくのが普通ですが、中には、2つ以上の過去生を見るケースもあります。
・ 「基本コース」で終了する方が約半分、その後も継続される方が約半分いらっしゃいます。継続の場合は、退行催眠療法を2回ずつ予約することができます。
・ 退行催眠療法を受ける間隔は、通常1週間〜4週間です。1日のうちにまとめて何回も受けるのはあまりお勧めしません。セッションとセッションの間に起こる変化や気づきもまた、重要なのです。遠方から泊りがけでいらっしゃる場合は、1日最大2セッションまでとするようお勧めいたします。 |