初回インテーク面接
新規の方に受けていただく最初の短い面接です
内面を見つめ意識化するプロセスの始まりです。
催眠を用いて潜在意識へアクセスし子供時代や前世へ遡る退行催眠療法です
オーラのヒーリングとリーディングをし霊的なレベルからのサポートをします
麻衣子先生のお話が身近に聴けます。これからセラピ-を受けたい方に最適です。
テーマ別に集い分かち合い気づき合う場です。
誠実で実力あるセラピストの育成を目指しています。




大槻ホリスティックの待合からは、閑静な住宅街が見渡せ
ます。日当たりの良い、ゆったりとした環境です。
スピリチュアルな書籍・雑誌などをご自由にお読みいただけ
ます。






初回インテイク面接
新規の方に一番初めに受けていただく短い面接です。この面接の所要時間は全部で約1時間です。質問用紙に記入していただくのに約20分、セラピストと実際にお話するのに約30分、セラピーのコースと日程を決めるのに約10分を要します。初回インテーク面接では、まず相談内容(主訴)をお聞きし、相談者のバックグラウンドと現状を把握します。そして、@実際何が問題となっているのかAその問題をどうしたらよいのかを検討し、Bこれからはじめるセラピーの目的と方法を定めます。当院でできうる限り、その方にもっとも適したセラピーのすすめ方をご提案いたします。この面接は、遠方の方や、お忙しい方には、お電話でも行っておりますが、やはり当院までお越しの上、直接面接を受けていただくのが一番望ましいです。

「なぜ、初めからすぐに催眠をしてもらえないか?」と疑問に思う方に
催眠療法は、本で読んだイメージや、テレビ番組から受ける印象から、いかにも「誰でも簡単にできて、なんでもすぐに治せるマジックのようなもの」と思われがちです。しかし実際は、「暗示を受けて、不思議なことをしておしまい」という、ショーのたぐいではありません。大槻ホリスティックでは、「人生を空回りさせている原因を取り除き、抜本的に心の持ち方・生き方をプラスの方向へ変えていく」ための退行催眠療法を行っています。

●一時しのぎに留まらない、本格的なセラピーとして上手く退行催眠療法を行うには、以下のような準備が必要です。
      @セラピーの目的を明確化すること
      A退行催眠療法を正しく理解すること
      B事前にセラピストと充分なやりとりと信頼関係を持つこと
      C自分自身をありのままに見つめようという姿勢があること
大槻ホリスティックでは、これらの準備がおおよそ整ったことを確認してから退行催眠を始めるようにしています。ヒーリングや心理カウンセリングによって、準備を整えることができます。

相談内容によっては、退行催眠療法が適さない場合もあります
適さない場合にムリに退行催眠を用いるのは危険です。当院が責任を持って施術できないと判断した場合は、催眠療法は控えさせていただき、ヒーリングや心理カウンセリングをおすすめいたします。

統合失調症の場合
精神科の検査で完全に統合失調症と診断されている場合は、催眠療法は危険性がありますので、当院では行わないことにしております。しかしながら、統合失調症の”兆候”はあるがはっきり病気とはわからないという場合は、まず一度ご相談ください

<補足>
*このインテイク面接は、個人セッションを初めて受ける方すべてに受けていただきます。
*初回インテーク面接は、継続の方には、必要ありませんが、前回の受診から3年以上経過している場合は、再度インテーク面接を受けてください。(再インテーク1,000割引)
*初回インテーク面接は、ミニワークショップと同時に受けていただくことができます。その場合、通常より若干短めの面接になり、面接の費用は半額の2,000円になります。
* 初回インテーク面接は、院長をはじめ、当院の心理催眠カウンセラーが担当いたします。原則として、インテーク面接の担当者は指名できません。
* インテーク面接を担当したセラピストがその後のセラピーの担当者になるとは限りません。