初回インテーク面接
新規の方に受けていただく最初の短い面接です
内面を見つめ意識化するプロセスの始まりです。
催眠を用いて潜在意識へアクセスし子供時代や前世へ遡る退行催眠療法です
オーラのヒーリングとリーディングをし霊的なレベルからのサポートをします
麻衣子先生のお話が身近に聴けます。これからセラピ-を受けたい方に最適です。
テーマ別に集い分かち合い気づき合う場です。
誠実で実力あるセラピストの育成を目指しています。





〜ブライアン・ワイス博士の教えに忠実に〜

●「答えはすべてあなたの中にある」 〜大切なのは“自分を知る”ということ
Dr.ワイスが私(大槻麻衣子)におっしゃった中で一番印象に残った言葉です。クライエント中心主義の臨床心理学者カール・ロジャースも同じことを言っています。対話によるカウンセリングにおいても、催眠を用いるヒプノセラピーにおいても、このフィロソフィーが大前提にあるのです。つまり、答えは潜在的にクライアント(相談者)本人の心の内側に在り、その内在する答えを引き出し、それに本人が気づくことを助けるのがセラピーなのです。それは、フロイトの言った“無意識の意識化”であり、平たく言えば、“自分を知る”ということなのです。退行催眠療法では、これを体験的・劇的に行えるところが特徴です。

●「あなたのことは、あなたの潜在意識が一番よく知っている」 〜潜在意識は賢い
Dr.ワイスはまた、「潜在意識は癒しの木のなる宝庫」であると言っています。20世紀最大のヒーラーと言われたエドガー・ケイシーも「人間が最高に成長するためには、潜在意識についてもっともっと学ぶ必要がある」と言いました。わたしたちの意識の8割以上は意識されていない無意識の領域といわれています。この無意識、つまり潜在意識の領域には、現在忘れ去られた過去が記憶され、その情報は無限とも思われるほど広く、深い叡智に満ちていて、スピリチュアルな領域を抜きにしては語れない世界なのです。

あなたの潜在意識の導きに委ねる誘導のしかた 〜セラピストの謙虚さと中立な姿勢が大事
つまり、クライアントがその時に何を真に必要としているかを一番よく知っているのは、本人の潜在意識ということなのです。ですからセラピーにおいては、クライアントの真の必要性をいかに見出し、潜在意識の導きに忠実に沿えるかが重要となります。それができると、クライアント自身のスピリチュアルな力が豊かに発揮され、すばらしい癒しや気づきが起こるのです。セラピストの独断で強引な誘導をするのは決して望ましくありません。

● 「すべての出来事に意味がある」 〜人生にムダはない
ユダヤ人強制収容所に収容されたことのある精神医学者ビクトル・フランクルも、同じことを言っています。生きる意味を持つこと、人生に意味を見出すことは、人間にとって極めて重要なことなのです。退行催眠療法・前世療法は、自分の人生に、あらためてポジティブな意味を見出す試みです。これまでの人生を振り返り、過去の出来事に、よりポジティブな意味を与えていくのが年齢退行催眠です。さらに前世退行を行うと、もっと壮大な視野から、今生の意味を見出すことができ、「人生に起こるすべてに意味があり、これまでの人生はムダではなかったのだ」と実感することができるのです。

●「前世療法は魔法の万能薬ではない」 〜新しい時代の心理療法
「前世療法」は時に、「占い」や「宗教」や「なにか魔法的なもの」と捉えられがちです。「前世さえ思い出せば、何でも解決する万能薬」と誤解されることもあります。
しかし、ブライアン・ワイス精神分析医をはじめ私たちが行っている前世療法は、実際は臨床心理学に基づく科学的なセラピー(心理療法)なのです。催眠を用いて現在の生き難しさの原因・発端となる過去へ意識を戻し、心の成長が滞り固着した部分を解いていく取り組み自体は、精神分析の創始者である、フロイトの催眠療法とほぼ同じです。
また、深層心理学者のユングは、夢分析などで知られていますが、前世療法で出てくる物語やイメージを、神話や夢のように、無意識からのメッセージや象徴として解釈することもできるのです。
もちろん、世間では「怪しい前世療法」も行われているようですが、本来の前世療法はこのように臨床心理学に基づいた、セラピー(心理療法)なのです。
前世療法が従来の心理療法と異なる点は、現在の人生における成長過程を振り返るだけでなく、数百年、数千年前の過去世までも思い出すところにあります。つまり、心の癒しに関して「魂」や「輪廻」という概念が加わってくるのです。

●「人は、肉体・個・現世を超えた存在であり得る」〜地に足の着いたスピリチュアル・セラピー
催眠によって思い出された前世が、本当に実在した前世の記憶だとは言い切れません。単にイメージや想像の産物という可能性もあります。しかし、それらのイメージが本人の何かしらの心情を象徴し物語っていることには間違いないでしょう。その記憶(イメージ)の”意味“をつかむこと、そしてなぜそれが今出てきたかを理解することが、セラピーにおいて重要なのです。前世が見えたからといってそれを絶対に前世と決め付けるのは危険であり、また、完全に否定できるものでもありません。どちらなのか証明する必要など、セラピーにおいてはないのです。目的は、”癒し“なのですから。
ただ、「人は肉体・個・現世という概念を超えた存在であり得る」という目に見えない領域の可能性を否定せず、前向きに捉えるオープンな姿勢を、私たちは持っています。この視点は、トランスパーソナル心理学に共通するものです。

● 「信頼・信念・愛・謙虚」を軸に 〜権威主義にならないこと
本来「先生」と呼ばれる人ほど、権威を振りかざしたり、肩書きの上にあぐらをかいてはならないのです。「毒」のある先生ほど迷惑なものはありません。
セラピストとて人間ですから、完璧ではありませんが、毒抜きの努力が必要です。
エリザベス・キュブラー・ロス医学博士(亡くなる前にお会いできませんでしたが)は、人が死に行くプロセスについて、世界で初めて患者の目線に立ち本格的な研究をした人。勇猛果敢な“スピリチュアル”の先駆者です。ロス博士は、セラピスト・ヒーラーには、「信頼」「信念」「愛」「謙虚」が必要不可欠とおっしゃいました。私たちは、これを軸に、セラピストとして自らのメンテナンスと学び・成長への努力を忘れないようにしています。
2007年4月  院長  大槻 麻衣子

With Dr. Brian L. Weiss at the training
in spring, 1998 in Florida, U.S.A.


わたしたちは、どこからやって来たのでしょう?
いったい何のために、この地球へ生まれてきたのでしょう?

答えはすでにあなたの中にあるのです。

過去はふり返りそこから学ぶために、
未来は自ら計画するためにあるもの。

もう過ぎてしまった過去に捕らわれ、
まだ来もしない未来を思いあぐねるよりも、

今この瞬間を精一杯、喜びと共に生きたい。

そう感じたら、心の紐解きをはじめよう。
魂の旅路を思い出そう。

あなたが今生の目的に気づき、
いつの日か魂の伴侶とめぐり会うために……

                 大槻 麻衣子

(著書「あなたはもっと幸せになれる!」より)