ホリスティック日記

〜Heavenly Pipe


2008年5月31日(土)
2008年度セラピスト講座が始まりました!
5月24,25日(土日)から、今年度のセラピスト養成講座、レベル1が開講しました。新しい建物になり、気持ちのよいロビーでの、サロン形式の講座になっています。毎年そうですが、今年もお互いにとても深い縁のある受講生のみなさんが集まり、毎回驚きの発見に、泣いたり笑ったり、盛り上がっています。
今年の特徴は、受講生の方のほとんどが、4〜5年前に大槻ホリスティックでセラピーを受けていらっしゃり、それから数年を経て、人生を熟し、今年になってこの講座に学びに来られた、ということ。それぞれの皆さんの、これまでの人生の歩みに触れ、私自身もしみじみと深い感銘を受けました。何年も前に大槻ホリスティックで癒され、元気を取り戻して自分の人生に向かい、成長し、そしてまた、大槻ホリスティックに学びに戻って来てくださる。なんと嬉しいことでしょう!
そうして戻ってきてくださった受講生の皆さんが、人の心と生命について学び、魂の叡智に触れ、真の力を養い、大きく羽ばたいて行かれるよう、心を込めて、良い講座にしていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
それから、2007年度までの修了生(レベル2以上)の方のための、「アドバンス研修会」を6/28(土)13:30〜行います。すでに開業されているセラピストの方にも、ぜひ参加していただきたいと思います。ヒプノセラピーの業界に一番不足しているのは、自分自身を客観的にチェックする場です。臨床ケースをお持ちの方は、ぜひスーパーバイズを受けてください。ヒプノセラピー、前世療法のケースについては、大槻麻衣子がスーパーバイズいたします。スーパービジョンは、「個人」でも、「グループ(公開型)」でも受けられます。一人でも多くの参加をお待ちしております。
2008年5月20日(火)
心理講座、第1ターム「人間関係のしくみを理解する」が6月でクライマックスを迎えます!

4月から開講した私の「心理講座」は3ヶ月でひとまとめ。4〜6月の第1タームでは、「人間関係のしくみ」をテーマにしています。これまで、「”苦手な人(自分が苦手とする相手)”は、自分の中に隠されたネガティブな面が映し出された姿のようなもの」ということと、反対に、「”憧れる人(自分が尊敬する相手)”も、実は自分の中に隠れているポジティブな面が映し出された姿のようなもの」である、と学んできました。次回6月は、ユング心理学の「外向と内向」という見方から、自分の性質を改めて確認し、家族や周りの人との関わりをよりよく理解していきたいと思います。人間関係を円滑にするために、とても役立ちます。
お陰様で、私も皆さんと共にとても楽しくクラスをさせていただいています。皆さん、ありがとう!次回もお楽しみに!

2008年5月19日(月)
春の運動会
週末に子供たちの春の運動会がありました。今年から下の子も小学校にあがり、2人一緒の運動会。でも、それぞれが違う色のチームで、戦うことになりました。
まずは上の子の緑組が得点を上げリード。次に赤組み。下の子の青組みは負けています。そこで父母合同の綱引きは、お父さんお母さんの力の見せ場。いつもは張り切る力持ちの夫は残念ながら体調不良。私はまず、負けている青組に入って綱を引きました。「空をみて〜!体重を後ろへ思いっきり引いて〜!」先生の掛け声に、全身に力を込め・・・「やった〜!」勝ちました。一緒に頑張った父母のみなさんと喜び合う。すると、子供たちのブーイングの声が・・・「なんで○○のママが青組引っ張ってるんだよぉ〜!」と、上の子のクラスの仲間たちから文句が・・・。「み、見てたのね〜!?わるいわるい」しかたない、こうなったら、緑組の綱も引かなきゃ・・・そこで、2回戦は、反対側の緑チームへ。ゼッケンつけ、軍手して。「はい!空を見て〜!引いて〜!」再び全身に力を込め、足をふんばりる。負けるわけには行かない。今度もいい手ごたえだ。「やったー!」また勝つ事ができた。子供たちも大喜び!良かった、良かった。
運動会の最終結果発表。なんと、緑組と青組が同点で両方とも優勝!こんなラッキーなこともあるんですね。赤組も、よく頑張りました。とても晴れやかで、気持ちのいい運動会でした。感謝です。
でも次の日は最悪でした。全身がきしむ〜!イタ〜い!実際、あんなに踏ん張ったのは、お産以来だったかもしれません・・・
今回の教訓は・・・「急激な運動には気をつけよう!」でした。
2008年5月16日(金)
自分だけの幸せな空間を!

うちの夫は、とても早起きです。いつも朝5時に起きるんです。その分、夜寝るのも早いんですが、たまに夜寝るのがとても遅くなっても、次の朝はやっぱり5時に起きるんです。スゴイな〜と思います。そんな夫を見習って、この頃ちょっと早起きを心がけようと思っています。今まで私が起きるのはだいたい6時になってしまっていましたが、ちょっと頑張って夫と同じ5時起きにトライしています。
私はどちらかというと、夜も朝も遅くなりがち。本を書いているときなど、家族みんなが寝静まってからパソコンに向かうようになってしまうので、夜中中仕事してしまい、フラフラ〜!なんてしょっちゅうでした。
でも、5時に起きてみたら、なんだかとっても爽やか!心地いいんです。そして、子供たちを送り出し、家事を済ませてから、仕事開始までのほんのちょっとの間、ゆっくりお茶を飲んだり、ボーッとしたりすると、なんとも言えず贅沢な心地になれるんです。不思議ですね。人間って、ほんのちょっとの工夫で、幸せな空間を作り出せるんですね。
皆さんもぜひ、自分だけの”幸せな空間”を。。。

2008年5月7日(水)
心地よい春を楽しみましょう!

ゴールデンウィークが明け、平常通りの生活が戻ってきましたが、気持ちの良いお天気が続いていますね。今年の年度始めは、雨続きで、入学式の日も嵐のような豪雨だったりしましたが、この連休中はお天気に恵まれましたね。
一年で一番気持ちの良い春の日がまだまだ続くので、みなさんも、存分に春を楽しんでくださいね!特に気分が沈みがちな時、嫌なことを忘れられない時などは、ぜひ一歩外へ踏み出してみましょう。新緑の葉や、美しい花々が咲いているのを見るだけで、心のもやもやが晴れて、元気が出てくるものです。
私は春生まれのせいか、暖かい春のお日様と緑を感じながらゆっくりと、特に何もしないで過ごすことが、この上ない贅沢のように幸せに感じます。何でかな?ふと思い出したのですが、私がドイツで生まれて赤ちゃんの頃、一番最初に住んだところが、小さなアパートの半地下の部屋でした。両親は若い音楽家でしたが、その頃ドイツにいた日本人はとても少なく、しかも赤ん坊がいると泣いてうるさいということで、上の階に入れてもらえなかったそうなのです。私が胎児期退行をして、この頃のことを思い出したときに、「子供のために、もっと充分に光の入る部屋に住みたい。。。」という母の気持ちがひしひしと伝わってきました。そしてしばらく後に、願い叶って、父を慕ってくれた生徒さんのお父様が、とてもいい大家さんを紹介してくださって、その方のお家の2階フロアに住む事になったのです。それは、新装されたばかりの、親子3人が快適に暮らせる、当時の私たちにとっては、夢のようにすばらしい2階フロアでした。その大家さん夫妻が息子夫婦と孫が住むためにと家の2階を改装したのですが、息子さんらは入居しなかったので空いてしまったフロアでした。大家さんはとても明るく心温かいご夫妻で、私のことを孫のようにかわいがってくださいました。なんというめぐり合わせだったのだろうと、あの頃のことを思い出すたびに、私の心は今でも感謝でいっぱいになります。
暗く湿っぽい半地下のアパートから、そんなすばらしい環境に移れたのですから、母も父も私も、どんなに喜び、ほっとし、幸せだったことでしょう。その大家さん(特に奥さん)は、私たち家族にとって、大きな母親のようなソウルメイトでした。もう亡くなってしまいましたが、またいつかきっと出会えると思っています。
私が今も、日当たりの良い2階の部屋で、のんびり過ごすことが大好きな理由はそこにあり、また、私が春の心地よさを感じるたびに、私の心は無意識のうちに、懐かしいドイツでの幼少時代を思い出しているのでしょうね。

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2008年5月
”ヘブンリーパイプ”とは、天と地上を結ぶ架け橋。このブログを通して、高次元の波動をわかち合い、みなさんと共に人生や子育てを豊かに楽しみたいと思っています…
Maiko Otsuki

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