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昨日、下の子の卒園式がありました。毎日幼稚園バスで通っていた幼稚園に、もう行かないとなると、なんだか気が抜けてしまったような感覚もします。愛情いっぱいで明るくやさしい幼稚園の先生方、たくさん遊んだ園庭、大好きなお友達とお別れするのは、とても淋しいことですね〜。
全国に、私のように今年お子さんが卒園を迎えられた親御さんがたくさんいらっしゃると思います。お子様のご成長に、心よりお祝い申し上げます。また、これから小学校、中学校、と、大きくなるにつれ、子供たちが社会の荒波の中に入っていくのを、今から不安に感じていらっしゃる方も多いでしょう。でも、一番大事なのは、親子のきづなと、人を思いやり、仲良くできる「心」です。「人生に必要なことは、すべて、幼稚園の砂場で学べる」と言われるほど、幼稚園で元気にみんなと仲良く過ごす事ができていれば、本来充分なのではないでしょうか。でも現実の社会では、それ以上にたくさんのムリなことを求められすぎる。だから、「ズル」する人がたくさん出てくるんですね〜。そして、大人が「うそ」をつき、人を「いじめる」から、子供は傷つき、自分も同じことをするようになってしまうのです。
子供たちの未来のためを思うなら、まず自分の家庭から、「うそ」や「ズル」や「いじめ」をなくしていきましょう。親が完璧である必要はありません。正直で素直な親でいることが一番大事です。小学校も、生徒と、先生と、保護者とが三身一体となって、学校を作っていくべきだと思います。
もうすぐ、ピカピカの一年生ですね!
これからも、真の「勇気」と「やさしさ」を持って、子供たちを見守っていきましょう!
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