ホリスティック日記

〜Heavenly Pipe


2008年2月25日(月)
三浦和義逮捕!日本にはどうして「時効」があるの?
アメリカで、あの三浦和義氏が警察に身柄を拘束されたそうです。TVで昔のVTRを見ましたが、何度見ても、三浦氏の証言ぶりは、「演技」としか思えないものです。そう感じているのはきっと私だけではないと思いますが、昔TVで見たときも、「この人、言葉でべらべらしゃべっているけど、心から泣いてないじゃないの!話作ってるじゃないの!」と率直に感じたのを憶えています。うその上にうそを重ねて、何が本当だかわからないくらいになってしまっているのではないのでは?と思ってしまいます。
今日のニュースを聞いて、「アメリカでは、犯罪が時効にならない」ということを改めて認識し、ホッとした感覚です。「時がたてば、一定期間が過ぎれば、犯罪が許される」というのは、おかしいことだと思います。日本ではどうして「時効」があるのでしょうか?いったいどいう根拠でそう決まっているのでしょうか?被害者の立場からしたら、とんでもないことだと思います。日本の警察にも、アメリカの警察のように、どんなに年数が過ぎても、犯罪は犯罪として、捜査し続けて欲しいと思います。きっと、日本の警察の方々も、「時効」があるがゆえに、悔しい想いをされているのではないでしょうか?
この三浦和義逮捕が、この問題を再検討するきっかけになればと願っています。
2008年2月13日(水)
アドバンズコースがスタートしました!

2/9,10(土日)に、大槻ホリスティック・ヒプノセラピスト養成講座のアドバンスコースの前半2日間を行いました。初めてのアドバンス開講に当たり、準備やらなにやらで、この一週間ばかりはあっと言う間に過ぎてしまいましたが、しっかりとした内容の講義・演習ができ、ほっとしています。
アドバンス(上級)コースは、真に責任ある”プロ”のヒプノセラピストを目指す人のための訓練の場です。インテーク面接の実演訓練が、中でも一番ためになります。今、日本国内で、”ヒプノセラピスト”として比較的軽い乗りで開業し、自分が知りもしない精神病などを患っている重症の来談者に対し、簡単にセラピーを行ってしまい、問題になるケースが増えています。これは、残念ながら、この国で退行催眠療法を教えている民間の教育機関等が、素人に対してあまりに簡単にヒプノセラピーを教えてしまい、しかもその危険性を教えていない、ということが原因になっていると思われます。
一人一人のクライアントに対し、そのケースがヒプノセラピーに適しているか、どのようなセラピーがどこまで可能か、自分にできるかどうか、責任を持って判断できないセラピストが、そう簡単に開業してしまっていいのでしょうか?受ける人の身になれば、なんという危ないことでしょう。医者なら、間違った薬を処方してしまったらどうなるか、その危険性を充分に知っているでしょう。でも、ヒプノセラピストの中には、間違ったときの怖さを知らずに行ってしまっているケースが少なくないようです。
ヒプノセラピーは、手法的に、人の心のとても深い部分に触れていく療法ですから、それを行うセラピストは、なおさら厳しい姿勢をもって、精進していかねばならないと思います。
ヒプノセラピー・前世療法は、しかるべき知識と技術と心構えをもって行えば、他のどの療法にも優るほどの癒しと成長をもたらす、すばらしい心理療法です。ヒプノセラピーを、安全に、最高の形で行うには、しっかりとしたインテーク能力が欠かせません。それを身につけていくためのアドバンスコースです。3月の講座も、引き続き、充実させていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!

2008年2月5日(火)
ギョーザ事件〜”これくらいなら死なない”が基準?
ギョーザ事件で、ある幼稚園ママは、中国産の食品が怖くなり、スーパーで、中国産を一切避けて買い物を試みたところ、原料などを中国に頼っている食品の多さに気づき、ショックを受けたそうです。
今回の事件を通し、私たち一般の消費者が気づかなければならないのは、その国が定めている安全性の基準が、本当に信頼のおける基準かどうかはわからない、ということだと思います。実際中国などは、「これくらいなら安全」というのはでなく、「これくらいなら死なない」くらいの発想で基準値を定めているのではないでしょうか?日本の政府が定めている基準でさえ、身体に対する安全性をどれだけ保障するものかどうかはわかりません。現在一番怖いのは、「腐らせない」ために使用される農薬や防腐剤などの化学添加物です。目に見えないものですからその危険性を知らずに化学物質を摂取し続け、それが蓄積して起こる病気がどんどん増えているのが現状だと思います。
アトピーや喘息、花粉症など様々なアレルギーが、ヒーリングや催眠療法などにより改善されますが、心理的な取り組みだけではなかなか解決までは至りません。体は食べた物からできていますから、何を食べているかが、とても重要です。食べ物・空気・水の中にどんな毒物が含まれているか、それを知り、摂取する内容を改善する必要があるのです。
とりあえず、今日からでもできることは、まず、スーパーに買い物に行ったら、表に大きく「無添加・無着色」などと書いてあったとしても、それに踊らされず、裏面の原材料表示欄をよく読みましょう。その中に、化学物質らしきカナカナのわけのわからない名前がずらりと書いてあったら、危険信号です。そして、そのようなわけのわからない物質名ができるだけ少ない食品を選びましょう。薬局に行くときもそうです。
私たち消費者が賢くなることが、世の中を変える第一歩となるのですから。。。
2008年2月4日(月)
”ミネラルオイル”って石油のこと!?
ギョーザ事件で、食品の危険性が露呈されましたが、食べ物だけでなく、シャンプーや化粧品、洗剤など、皮膚から体内に入ってくる汚染も、同じように危険です。食べて摂取された毒は、まだ排泄し易いですが、皮膚から入ったもの、また空気中から吸い込んだ毒は、吸収率が高く、本当はさらに危険度が高いのですが、そのことは一般的にあまり知られていません。
今日は、シナリーという会社の環境セミナーに参加し、肌につけるローションやシャンプーなどに普通入っている化学物質について学んできました。その中で、”ミネラルオイル”と表示されているものが、実は、”鉱物油”つまり”石油”であることを知りました。ベビーローションなど赤ちゃんに使うもので、いかにも自然派というイメージで売られているものが、裏の成分表示を見ると、ほとんどが石油系化学物質でできているということがわかります。”ミネラル”という言葉は、ミネラルウォーターを連想させるので、”体にいい”と勝手に私たちは勘違いしてしまうのですが、実は、mineralという言葉は”鉱物”という意味で、oilは”油”ですから、mineral oilは"石油”なのです。
特に小さい子供たちは、大人よりも吸収力が高いので、日々使う製品の内容は、よく知っておきたいですね。
シナリーの環境セミナー、家族の健康のためにおすすめです!

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2008年2月
”ヘブンリーパイプ”とは、天と地上を結ぶ架け橋。このブログを通して、高次元の波動をわかち合い、みなさんと共に人生や子育てを豊かに楽しみたいと思っています…
Maiko Otsuki

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