ホリスティック日記

〜Heavenly Pipe


2008年1月29日(火)
爽やか!弘道おにいさん
今日、娘の幼稚園に、子育て講演会のイベントで、元「おかあさんといっしょ」の体操のおにいさんの、佐藤弘道先生が、「親子体操」を指導してくださいました。去年も来て下さったのですが、子供もお母さんも大喜び!みんなで体を動かして、親子でいろんな楽しい体操をしたり、ポーズをとったり、親の方は結構きつかったりするんですね。私は、去年、この親子体操で、自分の体力がもろ低下しているのに気づき、このままでは、子供の体力はうなぎのぼりなのに、大人の体力はまっさかまさ!それではたいへん!と反省し、この一年少しですが、体を動かすことを意識的にやってみました。お陰で今年は同じ一時間でもちっともくたびれずに済み、去年よりちょっと若返った気持ちで、親子体操を楽しむことができました。うれしかったです!弘道おにいさん、自分の体力の低下に気づける機会をくださって、ありがとう!娘が小学校に上がったら、ますます元気倍増、飛び回ると思うので、親もできるだけ健康で元気でいたいと思います!
2008年1月25日(金)
Optimism すべてちゃんとうまくいく!
今日、ある勉強会で、スピリチュアル・オラクルカードを引いてみたら、”Optimism”というカードが出ました。Optimismとは、「楽天(楽観)主義」のこと。カードの意味は、「もっと楽天的で陽気な気持ちでいなさい。そうすれば、周囲の人も明るく楽しい気持ちになって、あなたに何かと協力してくれるようになるでしょう。」というものです。人生、山有り谷有り、ジャングルあり、岩場あり、崖あり、落とし穴あり、ともかく障害と思える道程がたくさんあるでしょう。この険しい道がいったいどこまで続くのだろう?と、先が見えず、不安になることもたくさんあるでしょう。でも、一生懸命進んでいれば、必ず、見晴らしのいい場所や、なだらかな道や、すばらしい景色に出会うことができる。そして、いつか本当にすばらしい場所へ到達するために、どんなことがあっても自分は常にそこへ向かって進んでいるんだ、ということを信じたいですね。だから、何があっても、本当は、すべてがちゃんとうまくいっている!大丈夫なのです!だから、心配するより、楽観主義でいったほうがいいのですね。。。
2008年1月20日(日)
子は夫婦の”鏡”

先日、「前世からの子育てアドバイス」を読んでとても感銘を受けたという小児科医の先生が、とてもうれしい報告をして下さいました。それはこんな話でした。あるお母さんが、娘に妙な癖があり、直せずに困って、小児科に見えたそうです。お子さんの様子を診て、お母さんのお話を伺っているうちに、「子供の問題の前に、夫婦の問題がある」と感じた先生は、そのお母さんに、まずは夫婦でよく話し合って、二人の関係を改善し、二人で協力してお子さんの問題に取り組むように」というようなアドバイスをなさったそうです。すると、次にその患者さんが見えたときには、もうそのお子さんの癖は直っていたそうです。
すばらしいことですね。このケースでわかるように、小さなお子さんの問題は、ほとんど親の問題といっても過言ではありません。子供は自分の気持ちをうまく表現できず、自分でもわけがわからなかったりするので、家族間で受けているストレスを、変な言動や癖として表わしてしまうことが多いのです。だから、子供が何か変な様子だったら、親はまず、自分自身を見つめ直し、子供にとってもっと健全な家庭環境を作り直していくべきなのです。
「このままじゃだめだよ。苦しいよ。」と子供たちは、声にならない声で、訴えているのでしょう。子供たちの心の声、魂の声を、大人がもっともっと聴いてあげることが必要なのでしょう。

2008年1月18日(金)
親族間の殺人事件多発

この頃やっと冬らしい寒さが感じられるようになりましたが、連日殺人事件などのニュースが目立っています。年末は人身事故が多発していたようで、ほとんど毎日のように電車の運行が一時ストップし、ダイヤが乱れていていました。年が明けてからは、特に殺人事件が連発しています。ある報道によると、去年2006年に起こった殺人及び殺人未遂事件の件数は、1,155件。そのうちの545件、つまり約半分が、親族間の殺人だったそうです。そして、今年に入ってから、16日までで14件、ほぼ1日に1件は起こっているようです。
多くは親子間です。父親が乳幼児を虐待して殺してしまう。若い息子が母親を怨んで放火する、など。家庭なんて、とっくのとうに、崩壊してしまっています。何のための親子、何のための人生なのでしょう?加害者も、被害者も、人生の本当のすばらしさを知らぬまま、または教えられぬまま、逝ってしまったのでしょう。大きなカルマを引きずったまま・・
かと思えば、風見しんごさんのように、子供を本当に愛して育んで来られた方が、最愛の娘さんを交通事故で失なわれる、というような事件も起きています。
子供たちが、安心して成長できる社会を、もっともっと、大人が頑張って作っていってあげなければと思います。

2008年1月13日(日)
感謝日記
先日、ある著名な方が、毎日、感謝日記をつけていらっしゃると聞き、自分もやろう!と思いました。
普段からクライアントさんに対しては、私もよく、「毎日、その日にあった良いこと、うれしかったことや、感謝したことを一行ずつでも、日記に書きとめてください。」とおすすめしているのですが、自分自身がやっていないでは!?と気づかされました。
ちょうど年の初めですし、「よし!今年からは自分自身がちゃんと実践しよう!」ということで、さっそく始めることにしました。家族にもやらないかと提案したところ、夫も子供たちも、「やろう!」ということになり、家族4人分のノートを作り、昨日からそれぞれ書き始めました。
とても良い気分です。なんとか一年続けたいと思いま〜す!
2008年1月6日(日)
ナンバーワンでなく、オンリーワンへ

みなさんは、大晦日にNHK紅白歌合戦を見ましたか?
今年も白組、男性郡が優秀でしたが、私は個人的にとてもいい紅白だったと思います。
釣瓶さんが感激しておっしゃっていましたが、純粋に歌を愛し、音楽を伝えたいという歌手のみなさんの気持ちと情熱が伝わってきました。歌・音楽には本当にすばらしい癒しと励ましの力があると私も改めて感じました。
そして、参加なさった歌手のみなさんと、番組制作に関わった人たちの、「愛」と「思いやり」と「感謝」の波動が伝わってきました。「地球を大事にしたい」「命を守りたい」「争い、傷つけ合うのではなく、協力し、助け合いたい」そういうメッセージが感じられました。
視聴率は低かったようですが、私はとてもうれしく、たのもしく思えてよかったです。
世界中が自由経済のもと、これまでのように競争ばかり続けたら、あっという間に地球の今の環境は破壊されてしまうでしょう。もうとっくに争っている場合ではないのですから。。。
最後にスマップの「世界にひとつだけの花」をみんなで歌ったのもよかったですね。これからの社会を担っていく子供たちには、この歌がぴったりです。スマップのみなさんにも、世の中を変えていく不思議と大きな力があるのではないでしょうか。結成20年と聞きましたが、うちの子供たちが大人になるまで、ずっと頑張っていただけたらうれしいと思っています!

2008年1月4日(金)
2008年、今年もよろしくお願いいたします。

いよいよ年が新しい年がスタートしました。元旦からずっと、穏やかな晴天が続いています。この澄んだ青空のように、2008年が平和で心暖まる年となりますよう、心より願っています。
皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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2008年 1月
”ヘブンリーパイプ”とは、天と地上を結ぶ架け橋。このブログを通して、高次元の波動をわかち合い、みなさんと共に人生や子育てを豊かに楽しみたいと思っています…
Maiko Otsuki

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