ホリスティック日記

〜Heavenly Pipe


2007年12月30日(日)
2007年さようなら。お疲れさまでした!

今年は30日、今日が仕事納めとなりました。
振り返ってみると、これまでに経験したことのなかった、「嵐」のような一年でした。春に新書を出版し、グループカウンセリングをスタート。順調に滑り出したと思ったら、父が倒れ、約2ヶ月間の入院の末、7月に他界。今考えると、その間どうやって仕事をこなしていたのかうまく思い出せないほどです。夫をはじめ、スタッフの小松さんや、セラピストの小島さん、イゼールさん、物部さんらが一生懸命フォロウしてくれたお蔭で、なんとか乗り切ることができたのだと思います。またその他、様々な方から暖かいサポートや励ましをいただき、本当にありがとうございました。”感謝”です。
また、今年一年大槻ホリスティックを訪れてくださった皆様一人一人の潜在意識(言い換えれば”魂”)からの、すばらしいメッセージに助けられていた自分があったと思います。それらは、常にゆるぎない”愛”と”叡智”に満ちていて、私も”勇気”を与えてもらいました。”感謝”です。
2008年は、私たち夫婦にとっても、大槻ホリスティックにとってもいよいよ10周年!今、来年の私のテーマと想い、Ascended Masters のオラクルカードを引いてみたら、イエス・キリストの「愛と許し」のカードが出ました。これは、10年前から私が一番に掲げてきたテーマでもあります。「初心に戻れ」という意味もあるかもしれません。年末になりますます不安定になっていく世の中で、健全に生きていくことはなかなか大変です。でも、誰もがイライラしている世の中だからこそ、ますますこのテーマが大事になってくるのではないでしょうか。「愛することを怖れないで・・・」それは、亡くなった父が贈ってくれたメッセージでもありました。

すべての方にとって、2008年が、穏やかな年明けになりますように。
ひとりひとりの人間の心に平和を取り戻すことこそが、地球の平和につながると信じて、来年もお勤めさせていただきたいと思っています。
皆様、今年は本当にお世話になりました。そしてお疲れ様でした。この一年頑張った自分を、どうぞ、褒めてあげてくださいね。
そして来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

愛と感謝を込めて    大槻 麻衣子

2007年12月29日(土)
晴天のディズニーランド

27日に東京ディズニーランドに家族4人で行ってきました。朝日の出を見ながら6時半ごろ出発し、道路はまだやはり混んでいましたが、ちょうど9時ごろ現地に着きました。とてもいいお天気で全く風もなく、気持ちの良い日でした。
一年ぶりのディズニーランドでしたが、今回は、娘の希望で”プーさんのハニーハント”に絶対乗る!という目的だったので、まずプーさんのファストパスを買いました。27日といってもすごい人で夫は圧倒されてしまい、自分のオーラを守るのに精一杯という感じ・・・ともかく30分以内で乗れるアトラクションを狙い、メリーゴーランド、アリスのティーパーティーなどを楽しみました。そして、回転しすぎてヨロヨロになり、空間と緑を求めてトムソーヤーのいかだに乗ってトムの島に行き、そこを満喫しました。ハイキングに来た感じでとても癒されました。
それから、パパと息子が好きな射撃をやっている間、娘と私はパレードを見て、トゥーンタウンでしばらく遊び、ミクロアドベンチャーなどを楽しんで、最後にギャラリーにディズニーチャラクターのイラストを描きにいき、今回は猫のマリーちゃんの絵を描きました。いつも最後にイラストを一つ描きにいくのが我が家の日課になっています。
そしてさようなら。まる1日、日帰りでランドを満喫でき、子供たちも大満足だったようです。
パパ、お疲れ様です!

2007年12月26日(水)
アベベルン・コルプス

2007年のクリスマスも過ぎましたが、みなさんはどのように過ごされましたか?
私たち家族は、友人のお家で、我が家で、そして実家で過ごしました。
聖夜にはクリスマスの音楽を聴きながらプレゼントを用意し、サンタさんを待っていました。クリスマスの音楽の中で、一番心に響く曲は、モーツアルトの「アベベルン・コルプス」でした。夏に父が亡くなったとき、友人の方がみなで合唱してくださった中での、メインの曲でもありました。
心静にこの曲を聴くと、メロディが身体に染み入ってきて、魂が癒される感じがします。モーツアルトの神への想いがすばらしい音楽になって現われているのでしょう。聴くたびに本当に感動し、懐かしさに涙が出てきてしまいます。心癒されたいときに、誰かを追悼したいときに、ぜひ、モーツアルトのこの曲を、心静かに聴いてください。。。

2007年12月22日(土)
人類はあと40年持たないかも!?

先日あるテレビ番組で、とても正確な予知夢を見る男性がいて、地球の環境破壊などについて警告しているということを知りました。それによると、2020年くらいから温暖化の影響がどんどんでるようになり、気温が上がってヨーロッパで大干ばつが起こったり、アマゾンのジャングルが火事になったり、また、北極や南極の氷が解けることで海の水位が上がり、都市が水没していくそうです。2043年には、人間の多くが生きていかれなくなっているということでした。あまりに衝撃的で、うちの子供たちもたいへんにショックを受け、その夜はなかなか眠れなくなってしまったほどです。
人間がこのまま地球を汚し続ければ、いずれそうなることは避けられないとわかっていましたが、そんなに近い未来のことなのか!?とあらためて考えさせられました。
でも確かに、今年あたりから世の中の変化がかなり加速しているので、このまま加速が続くと、そういう計算になるのかもしれません。
その男性もおっしゃっていましたが、予知夢は最悪のシナリオで、わたしたちがこれからどう行動するかで、未来は変えられる、と思います。未来世療法と似ていますね。自分が見せられている夢を、できるだけ地球のために役立てようとしているその男性に、心から敬意を称したいとと思います。

2007年12月17日(月)
テレビ出演について

今月27日の深夜23:45〜放送予定の、年末スペシャル番組「夢のシルシ」TBSに出演を依頼されていました。不思議な夢を見るタレントさんに退行催眠療法をかけるという予定でした。しかしながら、間際になって、タレントさんとのスケジュールが合わなくなってしまい、今回の出演は見合わせることになりました。もしも楽しみにしていただいている方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい。TBSさんの方では、また次の機会にお願いしたいとのことです。

2007年12月14日(金)
相模大野マンンション建設ラッシュ!

相模大野駅より徒歩3分、ビルの7階にある大槻ホリスティックのオフィスからの眺めは格別でした。夕日が落ちていく丹沢の山々と、夕焼けに染まる町並みの姿は本当に美しく、見ているだけで心が癒されました。今日もすばらしいお天気で、夕焼けがとても美しい色で町を染めていました。
でも、ここ数年、我がオフィスの周りにも数々の新しい高層マンションが建設され、視界がさえぎられるようになってきています。西側に見えていた遠くの丹沢の山々は、隣に建ったマンションにさえぎられてしまい、東側の空には、超大型高層マンションが建設されています。空や山が、だんだん遠くなってしまい、淋しい感じがしています。
とはいえ、相模大野はとても住み心地の良い、静でいい町なので、住民が増えるのは当然のことでしょう。ただ、このオフィスを5年前に借りることに決めた理由は、広い窓から眺められる開放的な景色でした。だから、この場所ともやはりお別れの時期が近づいているのだと感じています。
実は、前にもお話しましたが、このオフィスから歩いて2分ほどのところに、来年3月末に引越しする予定です。今度は1階部分がセラピールームになるので、今より大地に近いところで、しっかりと地に足をつけてグラウンディングしていこうと思っています。

2007年12月11日(火)
「マリと子犬の物語」感動しました〜!
週末に、子供たちを連れてン南町田のグランベリーモール東急シネマに「マリと子犬の物語」を見に行きました。新潟で大地震が起きたときにあった、実話を元にした映画です。
家の下敷きになってしまった女の子とおじいさんを助けようと、犬のマリが頑張ってくれたお陰で、救助隊に来てもらえるのですが、ヘリコプターに乗せてもらえたのは人間だけで、犬たちは置いて行かねばなりません・・・。「マリ〜!」と泣き叫ぶ女の子の演技がすばらしく、心を動かされました。
悲しい涙にうれし涙に、もう泣ける場面がたくさんありすぎて、私も息子も娘も、ひとりずつタオルを握り締め、涙をふきふき、一生懸命見ていました。特に感じていたのは娘で、ちょうど映画の女の子と同じくらいの年齢ですし、動物が大好きな子なので、目がはれてしまうほどでした。
でもハッピーエンドで良かったです。本当にほっとしました!人と犬との愛、親子の愛、兄弟の愛、隣人との愛・・・。「愛」をたくさん感じられる、心温まる映画でした。宇津井健さんのおじいちゃん役、船越英一郎さんのお父さん役、とっても良かったです!そして、犬たちの演技もすばらしかったです!ぜひ家族で、夫婦で兄弟で、お友達で、見に行ってくださいね。
2007年12月8日(土
朝焼け”と”夕暮れ”の癒しパワー!

この頃、朝日や夕日がとてもきれいで、いつも見ては、感動しています。
朝焼けには、すごく繊細でやわらかな癒しの波動があります。朝日の波動はとても高く、私たちの心と体を浄化してくれます。だから、夜明け前から部屋のカーテンを開けて、朝焼けと朝日を室内にいっぱい入れると、部屋のエネルギーがきれいになります。そして、「今日も1日、健やかに過ごせますように・・・」とお日様に祈ると、よい1日がスタートできます。
夕ぐれは、見ていると1日の疲れが癒されます。そして、その1日1日を過ごした自分を受け入れ、いたわり、祝福してくれます。「今日一日にさよなら」を告げる夕日をみていると、悲しくもないのに感動して涙がでてきそうにもなります。つい、あの空の向こうにある、私たちの「魂のふるさと」が懐かしくなるんですね。

2007年12月7日(金)
10年ぶりのデート?!

先日(この日記を少しお休みしている間に)1日、夫と、本当に久しぶりに都内へ出かけました。結婚して子供ができてから、外出するときは、常に子供と一緒か、どちらかが留守番していた私たちでしたが、この度は、ふたりっきりでデートができたのでした!娘のお友達のお母さんである友人が、子供たちのお迎えを引き受けてくださり、その上、お泊りをさせてくれたのです。
お陰様で、子供たちはお泊りを満喫してとっても楽しい体験ができ、私たちは10年ぶりのデートで、青山や六本木の知り合いを訪ねたり、懐かしい人に会ったり、ふたりで腕を組んで歩いたり、してきました。なんだかとても新鮮でした!
来年から下の子も小学校に上がります。これから少しずつ、夫婦の時間が増えていくのかな、などと思う今日この頃です。子供を預かってくださったKさん、ありがとう!

2007年12月5日(水)
「下る」ということの大切さ

12月2日に「ヒプノ練習会」を行いました。私と物部先生と、今年のセラピスト養成講座の受講生の方が4名ほど集まり、前世療法などの練習を行いました。
2007年一年のまとめとして、いろいろな気づきがありました。その中に、今私たちセラピストがしっかりと心得ねばならない大切なテーマが出てきました。それは、「上にあがった者ほど、”下る”ということをしなければならない」ということでした。ある程度、地位や権力を手にして、自分が誰よりも偉いという幻想に囚われてしまった人は、どんどん突っ走り、間違いを起こし、紙面を騒がすようなケースがよくありますね。「あの人、昔はもっとまじめでいいやつだったのに。。。」などと、かつてのその人を知っている人がインタビューに答えたり。。。
権威のある職業の人ほど、「下る」ということ、「自らの身を低めること」が大切になります。誰も、「学び終わっている人」などありません。私たちの学びは終わらないのです。だから、「私はもうすべてを学んだ。誰にも教わる必要はない」などと言っている人がいたら、それは、大きな勘違いなのです。
「下る」ということは、「自ら学び続ける」という謙虚な姿勢から生まれるものだと思います。
「下る」というテーマについて、これからももっと考えていきたいと思います。

2007年12月4日(火)
風邪がはやってま〜す!

ここしばらく母がひどい風邪をひき、あやうく入院になるところで、日記が滞ってしまいました。
母は、腎臓がとても悪いので強い薬が飲めず、食事制限も厳しいので、風邪をひいたりすると、直すのにとてもたいへんなんです。でも肺炎にならずに済んで本当に良かったです。
鶴巻のアートピア音楽院の関係者の皆様にも、ご心配お掛けし、また、いろいろと支えていただき、ありがとうございました。もうだいぶ元気になりましたので、もう大丈夫だと思います。
子供の学校でもインフルエンザが流行り、学級閉鎖も出ているようです。
みなさんどうか、健康に留意し、ムリをされませんように。。。

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2007年12月
”ヘブンリーパイプ”とは、天と地上を結ぶ架け橋。このブログを通して、高次元の波動をわかち合い、みなさんと共に人生や子育てを豊かに楽しみたいと思っています…
Maiko Otsuki

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