| 2007年11月26日(月) |
| 古い土地の売買は充分考えて! |
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山や、代々家業を続けてきた土地を手放そうとして、自分や家族が病気になったり、突然不幸が起こったり、という話を、耳にします。不思議だけれど、まるで”まんが日本昔ばなし”のようなことが、本当にあるのだと、驚かされてしまいます。
土地には、その土地特有の歴史があります。ちょうど、一人の人間の魂のように、今の人生の奥には、それまで何度も生まれ変わって生きてきた過去世があるように、土地にも、今の状態になるまでの、過去の長い歴史があり、それはなお今もその土地に息づいているんですね。それを全く無視してしまうのは危険です。
また、もうひとつ問題なのは、人間の勝手な「所有」という価値観です。この土地は「自分が親から譲り受けたもの」だから、あるいは、「自分が買った」から、その土地は「自分の所有物」、であり「その土地をどうしようと自分の勝手ではないか」という考え方です。それは、人間社会の中でしか通用しない価値観であって、もともとその土地は地球の大地の一部であり、地球は誰のものでもないのです。
それをわかり、そこに”感謝”しながら、持たせていただいた土地を、自分にできる最良の形で使わせていただく。。。そんな気持ちが、真の豊かさを運んでくれるのではないでしょうか。
特に今は、地球があと100年持つかわからないと言われる時代です。見えない力、それこそ「もののけ姫」に出てくる”氏神様”のような存在が、本当にあるのかもしれませんね!?
その土地が、自然環境を保ち、人の心を豊かにしてきた土地ならばなおさら、”所有者”としてあなたがどんな選択をするか、よ〜く考えて欲しいと思います。
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| 2007年11月21日(水) |
| セラピスト養成講座アドバンスコース(レベル3)開催 |
いよいよ、アドバンスコースの準備が整い、2008年年明け、2月〜3月に講座を開催することになりました。大槻ホリスティックのセラピスト養成講座は、2003年から第1回をスタートし、「いずれはもっとレベルの高いアドバンスコースを!」と常々願っていました。この度、開業10周年の年に、アドバンスコースを開講できる運びとなり、たいへん嬉しく思い、感謝しています。
このアドバンスコースは、真に「責任あるプロ」を目指す方のためのプログラムです。講座は2ヶ月(土日4日間)、”インテーク面接”と”セラピーの実際”を演習と事例検討を通し学びます。また、アドバンスヒプノセラピーの技法(前世療法応用編、未来世療法、未来イメージ療法など)を学びます。そして、講座終了後、個別のインターン実習に入ります。インターン実習では、大槻ホリスティックのセラピールームでスーパーバイザーが付いた形で一連のセラピーを行い、院長他のスーパービジョンを4回受けることになります。
ここまでしっかりと訓練を受けられる講座は、私の知る限り、「ヒプノセラピー」という分野では、この講座の他にありません。他にないからこそ、日本でこれから本当に地に足をつけて、広く信頼され、長く活躍していくことのできるヒプノセラピストを育成する場を作らなければならないと思っています。
2007年度の受講生の皆さんだけでなく、2003年〜2006年までの受講生の方にも受講資格があります。
ご質問などございましたら、どうぞ、お気軽にオフィスまでお問合せください。みなさんとの、新しい出会いを心待ちにしています!
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| 2007年11月17日(土) |
| セラピストの選び方 |
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たいへん残念なことですが、催眠療法や霊視相談を受けに行ってひどい目にあったという話をたびたび耳にします。年末で、なにかと落ち込むことが多かったり、焦ってしまいがちな季節ですね。どうか、あせらずに、本当に信頼できる良いところかどうか充分に吟味してから、心の相談を受けに行っていただきたいと思いま〜す。
●「やっているセラピストのプロフィールや経歴がはっきりと示されていない」ところは要注意です。どんな人が行っているかわからないところには、行くべきではありません。
●「催眠療法と霊視相談をはっきりと区別せずに一人の人があいまいに混ぜてやっているところ」も注意が必要です。純粋にセラピーとしての催眠療法を行うプロのセラピストなら、まず霊視を混ぜることはしないので、良質なセラピーを望むのは難しいでしょう。
●「霊能力を使って行う霊視相談料をべらぼうに高額に設定しているところ」も注意です。いくら高いお金を払っても、それで問題が全部解決するわけではありません。後から後悔しないよう、よく考えてください。
●「セッション中に、セラピーがうまくいかないことなどにセラピストが腹を立て、クライアントに対して怒りをあらわにする」ようなことがあったなら、そんなセラピストのところに、がまんしてまで行く必要はありません。それは、クライアントのために行っているのではなく、セラピーとはいえません。
結局のところ、良心的とはとても言えない、妙なところへ行って何十万円もお金を払わされて、なにも解決しなかったというようなことになってしまう裏には、「依存」という問題が常にあります。
純粋な心理療法としての催眠療法は、その「依存」を解くための取り組みです。「依存」体質
を直さない限り、人生は変わらないのですから。
みなさんどうか、相談者の依存傾向をさらに悪化させてしまうような霊能者や(自称)セラピストのところへ行かれませんように。。。
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| 2007年11月15日(木) |
| ”スピリチュアル心理講座”として |
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今日、相模大野での”カウンセリング勉強会”第3回目を行い、この会もだいぶ盛り上がってきました。次回は12/13(木)10:00〜12:00になり、お昼は皆さん一緒にレストランでランチの予定です。鶴巻温泉での会は、次回12/10(月)10:00〜12:00になり、お昼は皆さん一緒にお弁当をいただく予定です。
この会は、鶴巻で今年春からスタートし、相模大野では9月からスタートしたばかりですが、お蔭様でとても有意義な会になってきました。来年もこの調子で続けていきたいと思いま〜す。
そこでちょっと、名称を変えてみようと思います。これまでは、麻衣子先生の”カウンセリング勉強会”(グループカウンセリング)としてきましたが、ちょっとわかりづらい感じがするのと、参加者の皆さんの、「学びたい」という姿勢がとても強く熱心でいらっしゃるので、今後は、麻衣子先生の”スピリチュアル心理講座”と、名称を改めたいと思います。
家族もお仕事も、あらゆる人生の側面で役に立つ、心理学の知恵と、魂の知恵を、みんなで語り合いながら、楽しく学んでいける会。自分を知り、癒しながら、スピリチュアルな成熟度を高めていける、そんな会にしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたしま〜す!
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| 2007年11月14日(水) |
| 来年で10周年を迎えます! |
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今年もおしまいに近づき、ふと気づいたのですが、私たちが前世療法を始めて、今年が9年目の年だったので、来年2008年は、10年目になるんですね!
私と夫は結婚と同時に大槻ホリスティックを始めました。結婚式は1999年3月28日でした。懐かしいな〜。夫婦二人三脚でセラピールームを運営しながら次の年には上の子が生まれ、その次の次の年には下の子が生まれ。。。
そして今のビルにセラピールームを移し、セミナーや講座をはじめ、仲間たちが徐ヶに増え、たくさんのクライアントの方と出会い、学び、今日までやってきました。
著書も出版させていただき、テレビにも出演させていただき、本当にいろいろありました。
この10年は長いようですが、あっという間でもありました。常に何かに一生懸命取り組んでいて、ひとつ終わらせたら、また次にやることが出てきて。。。今もその繰り返し。忙しいですが、とても感謝しています。より大きく、具体的な目標に向かって近づいているように感じます。
今年一年は、父が亡くなったことで、本当に大きな変化の年でした。その父も、来年に向けて力強く後押ししてくれている感じがしています。
またこの10年は、大槻ホリスティックに訪れてくださったクライアントの皆様と、セラピスト講座の卒業生の皆様と、関係者の方々、家族と親戚と、友人たち、地域の方々の暖かいサポートをなくしては、在り得なかったと思います。本当にありがとうございました。
来年早々、現在のセラピールームから徒歩3分のところに新しくセラピールームを建設することになっています。1Fが大槻ホリスティックで2Fが自宅という、開業医風の建物になる予定です。
10周年の節目に、あらためて初心に戻り、さらにいっそう地に足のついたスピリチュアルな心理療法を行っていきたいと思います。
きっとこれからの5年10年は、また新しい展開があるかと思いますが、これまでどおり、常に、己を見つめ、ゆるぎない魂の目的に向かい、皆さんと共に、歩んでいきたいと思います。
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| 2007年11月13日(火) |
| お受験で子供の心に傷を残さないように。。。 |
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お受験の時期もおしまいに近づき、きっと様々なドラマがあったことでしょう。
ある私立小学校の先生が、入試の時に一番配慮するのは、「受験するすべてのお子さんが、合否にかかわらず、心に傷を残さない楽しい入試になるようにすること」だとおっしゃっていたことを思い出します。本当に大事なことだと思います。
たしかに、大人になっても、幼稚園や小学校の受験での失敗が大きなトラウマになってしまっているケースも多々あるからです。
特に、幼稚園や小学校の受験の場合は、”子供”というよりも、”親”が受験するようなものです。子供に親の期待とプレッシャーをかけ、その上その結果を子供のせいにするようなことがあったなら、それはあまりにも親の勝手ですよね。。。
どうかそのようなことがありませんよう、心より願っています。
そして、来年小学校に上がるすべてのお子さんが、今日の澄み切った青空のように、晴れ晴れとした気持ちで1年生になれますように!
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| 2007年11月11日(日) |
| 江原啓之先生と!? |
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最近、うちのスタッフから、不思議な問い合わせがあったと聞きました。どなたかが、「大槻ホリスティックで、江原啓之先生が、大槻先生と一緒にカウンセリングをしていらっしゃる」という情報をどこからか得て、こちらのオフィスに問い合わせをしていらしたそうです。いったいどこからそんな話が湧いてきたのでしょう???
間違えられても、江原啓之先生なら、尊敬できる方ですし、違和感は全くないので構いませんが。。。でも実際、一緒にお仕事をしているというのは誤った情報なので、江原先生にも、クライアントの方々にもご迷惑になりますので、もし万が一そのようなうわさがあったら、どうか違うと思ってくださいね。
ところで、江原先生と言えば、「スピリチュアル」や「前世」という概念を一般に広めてくださったことで、とても感謝しています。とても勇気のある立派な方だと、陰ながら応援させていただいております。
江原先生のなさっていることと、わたしたちが大槻ホリスティックでしていることは、とても似ていて、でも違う面もありますので、ちょっとお話しますね。
江原先生は、霊能者として、「スピリチュアリスム」を説いていらっしゃいます。
わたしは、心理セラピストとして、「スピリチュアリズム」を説いていいるわけです。
立場は違いますが、「スピリチュアリズム」についての捉え方・姿勢・考え方が、お互い重なる部分が多いようです。わたしの著書を読んで下さった方は、たいがい江原先生の著書も読んでいらして、「おっしゃっていることは、ほとんど同じですよね」と、よく感想をいただきます。
また、江原先生が現在個人カウンセリングを行っていらっしゃらないので、わたしのところに相談に訪れる方も多くいらっしゃいます。「麻衣子先生もオーラや前世が見えるんですか?」と、訊かれることがありますが、わたしはセラピストであって、霊能者ではありません。ただ、人の心や魂にたくさん触れてきたので、直感と感覚で、だいたいのことは感じ取ることができますが、いわゆる霊媒体質ではないんですね。おばけや霊を見ることもなく、霊と直接対話したりはしません。ただ、心理療法を通して、本人の心の体質を抜本的に改善することで、結果的に、悪い霊など付かなくなっていく、ということになる、そういう手助けをしているのです。
大槻ホリスティックで一番江原先生に近いことをさせていただいているのは、わたしの夫である大槻文彦です。彼は霊能者であり、透視能力者であるので、見えない存在と対話したりするのです。ただ、文彦先生の場合は、「ヒーラー」としての役割が強く、どちらかというと、言葉より、ともかくエネルギーでどんどん癒していく、というタイプなのです。「ひとりひとりをひたすら癒していくことが生きがい」という人です。
まだ直接お目にかかったことはありませんが、江原先生の存在はとても身近に感じています。音楽・歌もお好きなようで、音楽家の家に育ち、声楽家になりたいと思っていたこともあった私には、不思議な親近感さえ感じます。
「愛」がもっともっと溢れた世の中を目指し、江原先生のさらなるご活躍をお祈りしながら。。。
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| 2007年11月10日(土) |
| 子供を任せられる指導者を見抜く目を! |
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相撲部屋の力士死亡事件といい、権威を悪用したひどい事がまだまだ起きているようです。「強い立場にいる者がその権威を利用して弱い立場にいる者を食い物にする」という構図です。「親が子供を虐待する」とか、「先生が生徒をいじめる」とか、「上司が部下を・・・」など。
子育てをしていると、学校や習い事などで、その子は様々な”先生”と関わります。良い先生とのめぐり合いは、子供の人生を大きくプラスの方向へと導いてくれます。でも、親に隠れて悪事を行うような指導者に子供を任せてしまったら、その子の人生を大きくマイナスに引きずり込むようなことになりかねません。
また、子供のことを思うほど、”いい先生”に付かせようとし、「肩書き」や「有名度」ばかりで先生選びをすると、「えらい先生」というだけで、親からのチェック機能が充分に働かなくなってしまいがちですね。でも、「えらい先生」ほど、その権威の上にあぐらをかいているかもしれませんし、自分を高める努力を怠っている可能性も実は高いのです。また、人間的な成熟度や道徳心もどれだけあるか、肩書きや知名度だけではわからないのです。
少なくとも、自分の生徒や入門生を、「自分の好きにできる所有物」と捉えている愚かな人は、エネルギーがとても粗く、目つきも悪く、獲物を探すようにギラギラしていたり、オーラがとても汚い人です。そばに寄ったら嫌な感じがするでしょう。
今回の力士死亡事件には、亡くなったご本人と親御さんのお気持ちを思うと、本当に心が痛みますが、この事件は私たちにたくさんの警告を発し、とても重要なことを教えようとしてくれているのだと思います。同じようなことが繰り返されぬことを祈りつつ、親として、子供を任せらる指導者を見抜く眼力をもっともっと養っていきたいと思います。。。
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| 2007年11月7日(水) |
| お受験の季節〜学校撰びのポイントは? |
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イチョウも桜も美しく紅葉してくると、お受験の季節ですね。紺のスーツに革靴といった親子の姿がよく見受けられます。学校でのいじめや教師の問題行動などのニュースが多く、できれば我が子を私立へ入れたいと考えていらっしゃる親御さんも増えているのではないかと思います。
では、何を基準に学校を選べばよいのでしょうか?偏差値でしょうか?知名度でしょうか?場所でしょうか?
わたしなら、先生方の@「心の健全さ」と、A「信念」つまり教育方針、そしてB「環境」で選びたいと思います。偏差値よりもずっと大事な要素だと思います。
@先生方の「心の健全さ」は何より大事!先生が「子供が心から好きで、愛することができる人」であること!それを基準に教師を採用していること!先生がひとりひとりの子供と信頼関係を築き、健全な人間関係のお手本を示せること。この基本ができていなければ、いくら「ゆとり教育」などといっても、意味がないと思うのです。健全な心の教育ができる先生でなければ、本当の「個性尊重」など成り立ちません。同時に、「父兄の方々の心の健全さ」も大切な要素ですね。
A「信念」何を大事にしているか、どんな理想を持って教育を行っているか、はっきりしていること。そして、口先だけでなく、名実共に、誠実に取り組んでいるか、ということ。これも大事です。学校をよ〜く見学して、先生方や子供たちとお話してみたり、卒業生のお話をきいて見るとだいぶわかると思います。わたしとしては、「個性尊重」と「心情の教育」を理念にしているところを選びたいです。
B「環境」わたし個人的には、東京都内でも、できるだけ緑や自然に触れることができる環境というのを希望します。また、学校の行事などに、自然を体験できるものがたくさんあるなども大切だと思います。
と、わたしの好みで書いてみましたが、何か参考になればうれしいです。
ともかく、小学校は一生で一番楽しい子供時代であってほしいと思います。
もちろん、公立の小学校でもすばらしい先生はたくさんいらっしゃいますし、より質の高い教育を目指して頑張っている学校もあります。
たくさんの子供たちが、できるだけよい環境で、すばらしい小学校時代を送れるよう、祈りながら。。。
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| 2007年11月6日(火) |
| 「HOLISTIC JAPAN 2007 20周年記念シンポジウム」のお知らせ |
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NPO法人日本ホリスティック医学協会が、20周年を記念するシンポジウムを行います。20周年ということで、11/11(日)10:30〜会長の帯津良一先生(帯津三敬病院名誉院長、日本ホメオパシー医学会理事長)の記念講演「つながりの医療の創造」が行われます。また、11/10(土)16:10〜は、上野圭一先生などのパネルディスカッションが行われます。上野圭一先生は、エリザベス・キュブラー・ロス博士の著書などを訳され、ホリスティックの先駆者的存在。わたしも陰ながらとても尊敬しています。また、11/11(日)14:30〜教育・心理・スピリチュアリティに関するパネルディスカッションが行われ、トランスパーソナル学会会長の諸富祥彦先生なども参加されます。諸富先生は、ロジャースやフランクルなどについての著書を多数出版され、日本におけるトランスパーソナル心理学の先駆者です。本物のスピリチュアルな心理療法を推し進めるリーダー的存在で、すばらしい方です。
これだけ豪華なパネラーの方々が揃い、すばらしいシンポジウムになることが期待されます。
わたし個人的には、残念ながら、今週末、子供たちの学校関係で大事な用事があり、出席できるかわかりませんが、どなたかご興味のある方は、ぜひ協会のHPをご覧ください。
11/10(土) 星陵会館 13:00〜
11/11(日) よみうりホール 9:50〜
NPO法人日本ホリスティック協会 事務局
http://www.holistic-medicine.or.jp/
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| 2007年11月5日(月) |
| 物部先生講演会のお知らせ |
大槻ホリスティックのセラピストである物部義弘先生が、今月ある教会で小さな講演会を行います。きっと物部さんらしい、心温まる会になると思います。入場無料です。ぜひどうぞ。
タイトル「明るいあしたの描き方」講師 物部義弘(臨床心理士)
日時:2007年11月23日(祝)13:00〜15:30
講師を囲んでの tea time もあるそうです。
場所:登戸新約バプテスト教会 Tel. 044−911−5219
川崎市多摩区登戸2659−2リヴユリット向ヶ丘遊園104
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| 2007年11月4日(日) |
| 叱って通じるのは3人に1人!? |
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またまたサンケイエクスプレスに、こんないい記事がありました。「”叱る”ことに慣れたい」という神田茜さんの記事です。内容はこうです。
・・・著者がバスに乗っていたら、近くで小学校低学年くらいの男の子3人が並んで座っていて、足をぶらぶらさせ、前の座席の裏を蹴ったり押したりしていた。母親たちは横に立っているが話し込んでいて気が付かない。前に座っている老婦人はさぞ迷惑だろうと著者は思って見ていた。・・・
ここまでの状況で考えて、みなさんはどう感じるでしょうか?私のように、小学校低学年の子どもがいるの方は、まずその母親たちの立場になり、「早く気づいて注意しなくちゃ!お母さんたち何してるの!?」」とハラハラするかもしれませんね。
著者のように、迷惑をこうむっている老婦人の立場に立ち、「注意すべきかどうか?」と思い悩む方もいるでしょう。あなたなら、どうしますか?中には、カッとなって、母親たちに怒鳴る方もいらっしゃるかもしれませんし、あるいは「言ってもわかるような親たちでないだろう」とあきらめじっとがまんする方もいらっしゃるでしょう。でもこんなときこそ、「上手な注意のしかた」ができたらすてきだと思います。ここで、その老婦人はそのお手本を見せてくれたのです。
・・・老婦人は振り返って、男の子たちに静かな声で、「きみたち、ちょっと注意してもいいかな?」とうながしてから、「きみたちがっこを足で蹴るとね、前の椅子にも響いて、わたしは背中を蹴られているような気がするの。だから蹴らないでもらえるかな?」・・・
とても上手な叱り方だと思いませんか?わたしは心の中でパチパチと手をたたきました。著者もほっとして、当然子供たちは「わかりました。ごめんなさい」と反省するものと思っていたら、「うん」とうなずいたのは1人だけ。もう1人は泣きそうな顔をして母親に訴えに行ったそうです。あとの1人は「ぼくは1回しか蹴ってないのに・・・」と、小さな声でつぶやいたのだそうです。
叱られて素直に反省する子。怒られたと幹事必要以上に傷ついてしまう子。自分は悪くないと理屈をこねて正当化しようとする子。三人三様の子供の反応をみると、叱って通じるのは3人に1人と考えた方がよさそうだ。と著者。
最後に、・・・その老婦人は、バスを降りるときに、「お願いを守ってくれてありがとう」という言葉を忘れなかった。大人も子供も「叱る叱られる」ことにもっと慣れなくてはと思う。・・・と締めくくっている。
他人の子供を叱ることがとて難しい世の中ですが、少なくともその母親たちは、この老婦人のしてくれたことに、きっと感謝していると思います。あるいはその時ありがたいと思えなかったとしても、いずれ、その大切さがわかるときがくるでしょう。
わたしはこの老婦人の方に、心から「ありがとう」をお伝えしたいです。そして記事を書いてくださった方にも!
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| 2007年11月2日(金) |
| ”心の悩み”で保健室利用、10年で4倍に! |
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いろいろと学校の行事が多い季節、お子さんのいらっしゃる方は何かと忙しい今日この頃でしょう。
そんな中、先日新聞である記事を見つけました。
(うちは日ごろから新聞を読む時間をあまり取れないので、シンプルで読みやすい新聞「サンケイ エクスプレス」を購読しています。カラーの写真がいっぱいで字も大きく、月々1680円。忙しい方におすすめです!)
「全国の小・中・高において、”心の悩み”についての相談での保健室の利用が、10年前に比べ、4倍に増えている」という内容でした。
その調査によると、10年前は、保健室の利用のうち「心の悩み」についての相談が1割以下だったのに対し、今は、約4割にのぼっているそうです。
わたしも、現場からの声を様々な方から伺っていますが、特に「いじめ」や「人間関係」の悩みが多いようです。
「中学生の1割がうつ!?」という記事を前に書きましたが、中学生は特に思春期で不安定な時期で、いろいろな症状や問題が目に見える形で表面に現れてきます。
そして、たいがいの親や教師は、問題が具体的に現れてから、つまり、「不登校」「非行」「成績低下」「うつの症状」など、”学校や親が困る何か”が生じてからやっと気づき、対処方を考え始めるんですね。
わたしたちのセラピールームにも、そういう親御さんがたくさんいらっしゃいます。
でも、その問題の種は、もっと前からあるのが普通です。
よく見つめ直していくと、幼稚園や小学校の段階で、すでに様々な「サイン」がでていたのに、そこにちゃんと目を向けてあげていなかったのだと気づくのですね。
私も完璧な親ではなく、自分自身も、気をつけなければいけないことです。
少なくとも、子供が何か「サイン」を出したときに、その言動の奥にどんな「想い」があるのか、それをわかろうとする。それが大切なのです。それだけは努力したいと思います。
文化祭や、音楽の会、劇の会など、今様々な子供たちの行事が行われています。仲間と共に、一生懸命何かに取り組んで、ルールを守りつつ、思い切り楽しんで、すばらしい思い出をたくさん作ってほしいですね。成績も大事ですが、それよりも、人と人との信頼の輪を築き、広げていってほしいと思います。
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| 2007年11月1日(木) |
| 楽天からこちらに引越しました! |
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みなさん、突然の引越しで驚かしてごめんなさい。
お蔭様で、楽天さんほうでブログを立ち上げ、1ヶ月が経ちました。
「そろそろ、こちらのホームページ上に移したらどうか?」というアドバイスをいただき、「そうしよう!」ということになりました。
画面上の作業にもだいぶ慣れてきたので、これからは、いろいろと手作りで作成し、自由に楽しみたいと思います。
みなさんどうぞよろしくお願いいたしま〜す!
昨日は子どものお友達のおうちのハロウィン・パーティーに伺って、みんなでその近所を仮装して回りました。もちろん、お菓子の袋を持って。子どもたちのために、地域の方たちがたくさん協力してくださって、とてもいい町だな〜、と思いました。
今日は息子の学園の文化祭の準備に朝から行ってきました。明日、明後日と、またきっと楽しい思い出がたくさんできるのでしょう。。。
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