ホリスティック日記

〜Heavenly Pipe


2007年10月29日(月)
カウンセリング勉強会年末日程

年末までの、カウンセリング勉強会の日程をお知らせします。

相模大野大槻ホリスティックでの開催は、11/15と12/13(第2木曜日)10:00〜12:00、鶴巻温泉での開催は、11/12と12/10(第2月曜日)です。

”魂の知恵”を、人生やお仕事や子育てに生かすための、とてもアットホームな学びの場です。1回毎に一人¥5,000で参加できます。12月の回には、皆で一緒に昼食会をしようと思っています。
よろしかったらどうぞ。詳しくは、大槻ホリスティックのホームページをご覧ください。

今年一年の総まとめを、みんなで心地よくしていきましょう。そして、来年がすばらしい年になりますように。。。

Last updated  2007.10.29 17:01:55

2007年10月28日(日)
信頼の絆は家族から 

金曜日に小学2年生の息子が3泊4日の合宿から無事帰ってきました。学校のそばにある哲士寮というところに、クラス全員で泊り込み、そこから3日間学校に通い、みんなで共同生活をする、というものです。
合宿の間は、いつも使っている携帯電話も先生に預け、メールもできない状態だったので、まったく様子がわからず、ちょっと心配でした。「野菜をちゃんと食べてるかな?」とか、「ベットから落っこちたりしてないかな?」「汚れた下着ときれいな下着をちゃんと区別できているかな?」など。。。でも、「連絡がないことは良いこと」だから、大丈夫、大丈夫!
娘は自分の時間をゆったり過ごしながら、「お兄ちゃまがいないと、家の中がちょっと静かだね〜。」
そして金曜日、息子は、3日分の衣類などが入った大きなリュックを背中に背負い、同じく3日分の教科書などが入った小さいリュックをお腹に抱えるようにして、元気に帰ってきました。
「すごく楽しかったよ。もっと長く泊まりたいくらいだよ。」ですって。
それはなによりなんですけど。。。リュックの中を調べてみたら、案の定、下着の替えが未使用のまま。。。キャー!?!そんなわけで、帰宅後は、まっさきにお風呂!でした。

なにはともあれ、息子はこの合宿生活を経て、仲間たちとの友情を深め、どこか一回りたくましくなったようです。頼もしく、うれしく思います。
ご指導くださった先生方には、心より感謝!です。本当にお世話になりました。

何でも話し合え、心から信頼できる先生方がいらっしゃって、親が安心してお任せできることが、本当にありがたいと思います。先生と父母の信頼の絆があってこそ、豊かな教育が実現できるのだと思います。
まずは親子の信頼関係があって、親と学校(先生)との信頼関係、そして生徒と先生の信頼関係。そして、生徒と生徒の信頼関係、父母と父母の信頼関係へと、よい絆が広がっていきます。
子供たちの健全な成長のために、父母である私たちがリーダーシップを取り、これらの絆を大切に育み、深めていきたいと思う、今日この頃です。

Last updated  2007.10.28 23:47:02

2007年10月25日(木)
肉体は「魂の器」、メンテナンスを大切に! 

いや〜、かなり疲れが溜まってしまったようで、ここ数日体調が悪くしんどい日が続き、きのうもブログどころではありませんでした〜。
土日のセラピスト養成講座クライマックスの最終日を終え、月曜日一日仕事で、夕方にはよれよれだったのですが、火曜日から息子が3泊の合宿に行くので、その荷物の準備に大慌て!夫も衣類の記名など手伝ってくれましたが、結局夜中までかかってしまうはめに。。。
火曜の朝、息子は三日分の荷物を入れた大きなリュックにしょわれるようにして、元気に出発していきましたが、私の体はぎしぎしときしみ、油をささないとヤバイ状態。おまけに左目が内出血してしまい、眼科にいくはめに。。。

そういえば、最近自分の体をいたわっていなかったな〜、と大反省。
思えば、ここ半年ずっと、走り続けてきたように思います。
春に実父が体調を崩し入院、5月末から夏までずっと、父の闘病生活、そして7月の他界。そして四十九日まで、どこか緊張が解けずにきたような気がします。
6~7月と、仕事もだいぶ休んでしまったので、その後復帰して休まず頑張ってきました。
自分の体に「お休み」を与えてあげてなかったな〜、と気づかされました。

私があまりにグロッキーなので、昨日の晩は、夫(文彦)が、ヒーリングやエネルギー施術をしてくれました。夫が私の治療をしてくれるときは、いつも娘がアシスタントをしてくれるんです。昨日も娘が力になってくれました。本当にありがたいことですね。

今日はさらに、整体にも行き、遠赤外線のサウナに入ったりしてきました。
お蔭様でやっと生き返りました。
本当に、体は大事にしないといけませんね。
わたしは、気力だけで頑張ってしまう方なので、気がつくと体がボロボロってことが度々あるんですね。来年は40になるんだし、もう少し、自分の肉体を大事にしてあげたいと思います。
「肉体」は、「魂の器」ですね。
「健全な魂は健全な肉体に宿る」と昔からいいますよね。
この世で生きるため、魂の目的を果たすだめの、大切な「器」を、正しくメンテナンスせねば!
10月は特に季節の変わり目で、体調を崩す人が多いみたいです。
みなさんも、どうぞ、体のメンテナンスを忘れずに。。。

Last updated  2007.10.25 23:18:44

2007年10月23日(火)
すべては光の導きのままに・・・ 

20日の夜以来、2日ぶりの日記です。
いや〜、この2日間は、ほんとうに内容の濃〜い日々でした。あまりにフル回転で、
家に帰ったら、子供と一緒にバタンキュー!日曜日など、化粧も落とさずに寝てしまったり…!でも、いいスポーツをした後のように、とっても気持ちよい疲れでした。

21日は、大槻ホリスティックセラピスト養成講座レベル2(ヒプノセラピーマスターコース)の最終日。
今回は、この講座を始めて5年目ということもあり、私自身ができるだけ初心にかえり、自分の魂の役割とこの時代においてこの講座ですべきことというのを、しっかりと見つめ直すつもりで行いました。結果、とても収穫がありました。
一番学んだことは、「自分自身を信じ、魂の大いなる導きにゆだねる」ということ。もちろん第1回目からこの気持ちでやっていたのですが、今回は、以前よりずっと、ゆったりとして揺るがない自分がいました。
そして、受講生のみなさんも、同じことを学ばれたと思います。講座の中で、最後の最後まで、すばらしい気づきと癒しがもたらされました。ひとりひとりの「自分の魂を信じ、ゆだねる」という姿勢が、その結果につながったのでしょう。

最終日の最後まで、すばらしい気づきと癒しの連続でしたね。
2007年の講座をすばらしものにしてくださった、受講生のみなさんに、心から感謝いたします。わたしもたくさんの愛と学びを受け取ることができました。

次の日も一日仕事で休めなかったので、だいぶ疲れがたまっていますが、心がとても元気です。そういえばこのごろ、本にサインをお入れするとき、これまでいろいろなメッセージを書かせていただいてきましたが、こんな言葉を書くことが多くなっています。

「すべては、光の導きのままに・・・」

昨日も、ある方が、わたしの最初の本「あなたはもっと幸せになれる!」青春出版社をお読みになって、感激してくださり、お友達にあげたいと、何冊も購入してくださいました。うれしかったです。みなさん、そんな時は、同じ本を3冊以上購入される場合は、約2割引にさせていただきますので、どうぞおっしゃってくださいね。

Last updated  2007.10.23 14:26:36

2007年10月20日(土)
「前世療法無料体験」無事終了しました 

お蔭様で、今日は、とても有意義な実習(無料体験)を行うことができました。ご協力いただいたクライアントの皆様に、感謝いたします。

先月の実習では、1時間という枠で「年齢退行」を行いましたが、今回はもう少し本格的に、1時間半という枠で、「前世療法」に取り組みました。
クライアントの方とお会いしてから約20分カウンセリングの時間をとり、催眠療法に約1時間かけ、振り返りとまとめに約10分という具合です。私たちが大槻ホリスティックで実際に使う時間も、1時間半〜2時間ですから、ほぼ同じくらいになります。時間の配分も、全体的に受講生のみなさんはだいぶ上手くなってきましたね。

なにより、受講生のみなさんが、自分のペースでムリなく学び、確実に力をつけていらっしゃっているのがわかり、うれしく思いました。
もちろん、うまくいかない場合もありますが、実習は練習ですから、練習のうちに、難しい思いをたくさん経験して、大いに悩み、そこから学び、成長してほしいと思います。

今日、「うまくできた」場合も、「難しい思いをした」場合も、それぞれに、今「必要な経験をさせていただいた」ということなのです。

また、今日の午前中すばらしい講義をしてくださった物部義弘氏が、午後はクライアントの一人となり、ご自身の今の原点となる、とても重要な前世退行をされ、奥深い魂のメッセージを受け取られていました。

「自分の原点に戻る」ということは、貴重な体験ですね。
明日は、セラピスト養成講座レベル2の最後の一日になりますが、受講生のみなさんが、今、セラピストになろうとしている自分の”原点”に触れることができればと思います。

そして、この6ヶ月の良き「総まとめ」ができるよう、私自身が、良き”ヘブンリー・パイプ”になれるよう、努めたいと思います。
Last updated  2007.10.20 23:30:41

2007年10月19日(金)
明日は「前世療法」の無料体験・実習です! 

明日から2日間、大槻ホリスティックのヒプノセラピスト養成講座レベル2(マスターコース)の3ヶ月目の講座がはじまります。
明日の午後は、受講生が一般の方に「前世療法」を施す実習(無料体験)があります。先月の実習では、「年齢退行」をやりましたが、今回はいよいよ前世療法です。

毎年行っていますが、毎回、被験者の方々のご協力を得て、とても意味のある会になっています。
明日も、受講生の方ひとりひとりにとって、貴重な経験となり、大きな学びと気づきの場となるよう願っています。あくまで受講生のトレーニングのために行うものなので、うまく行かないこともあるかもしれませんが、被験者のクライアントのみなさんに、できるだけ喜んで帰っていただけるよう、誠心誠意取り組んで欲しいと思います。

私の恩師、Dr.ブライアン・ワイスがおっしゃるように、
「すべての出来事が、ただ偶然に起こるのではなく、そこに必ず意味と教えがある」
ということを忘れずに。。。


Last updated  2007.10.19 23:12:35

2007年10月18日(木)
みんなで滝に打たれよう!? 

奈良の貴峯山へ、生まれて初めて「滝に打たれに」行っていた夫が、”筋肉痛”で、帰ってきました。
山伏の方らと一緒に、車を使わずに、自転車で移動したり、山を歩き回ってきたそうです。うちの人は、日ごろ運転ばかりしているので、重たい体を車に乗らずに自分で運ぶのはしんどかったでしょう。。。でも、呼吸困難にもならず、心臓麻痺も起こさず、無事に戻って来れてよかったです。夫を連れて行ってくださったみなさんに、心から感謝します!
体の方も若干引き締まった感じで、いい顔して帰ってきてくれたので、ほっとしました。何か、目に見えない”アカ”が落ちたようなすっきりした様子です。

筋肉痛で、「痛い、痛い」といいながら、「滝はとっても気持ちよかったよ。来年は、家族みんなで行って、みんなで滝に打たれよう!」と、うれしそうに言っています。

ちょっと待ってよね〜。男の人は、”ふんどしいっちょ”でいいけれど、女の人はどうするのよ〜???

なお、写真の入れ方がまだいまいちわかりません。あしからず。


Last updated  2007.10.18 23:26:24

2007年10月17日(水)
インターネットカフェから

いま、息子の学校の保護者会の帰り、インターネットカフェでお茶しながら、初めて外から日記を書いています。楽しかった2年生もだんだん終わりに近づき、クラスが変わってしまうのが寂しいですね。100円で30分使えるので、息子とおやつを食べながら、交代でパソコンを使っています。今息子が食べているアップルパイの皮が、「おもしろい顔」に見えて喜んでいました。携帯からの登録も早く覚えたいな〜。そうすれば、写真を撮ってすぐに掲載できるんだ〜!でも、セラピーもパソコンも、あせらずに、一歩一歩、進めばいいのだ、と自分に言い聞かせている今日この頃です。

今日この頃といえば、私のセラピスト養成講座がクライマックスを迎えます。5月から始まったレベル1の3ヶ月に引き続き、8月から始まったレベル2が今週末で3ヶ月目を迎えます。私としては、今そこに気持ちを集中しているところです。今年の講座はだいぶ新しい取り組みができるようになり、これまでの5年間の積み重ねがだいぶ形になって実ってきました。少人数制で、できるだけ行き届いた、質の高い講座を心がけています。受講生のひとりひとりが、肩書きや資格に依存せず、自分自身をよく知り、自分なりに提供できることを中立に誠実に、謙虚に、ムリをせず必要に応じて、そしてなにより愛を持って与えていけるセラピストやカウンセラーになれるよう、お手伝いしていきたいと思います。

時間がないので、このへんで。。。

Last updated  2007.10.17 15:47:37

2007年10月16日(火)
ブログのタイトルを新しくしました

結局、「麻衣子先生が自分のペースで自由に書き進めるのがよいね」ということで、このブログは私(大槻麻衣子)専用ということになったので、タイトルを変えることにしました。
「白魔女のつぶやき」は、大槻ホリスティックのセラピストたちによるブログになる予定です。

"Heavenly Pipe" (ヘブンリー・パイプ)というのは、直訳すると「天(または天国への、天界からの)のパイプ」です。
「タイトル何にしようかな〜?」と思っていたら、ふっと心の中に浮かんできました。英語も日本語も言葉の響きがとても心地よく、気に入りました。どうかしら?

「天のパイプ」とは、「天からの美しいメッセージを地上に伝える媒介」つまり、「地上と天界を結ぶ架け橋」という意味です。

「きれいなパイプになりなさい。邪念のない、すっきりとしたパイプ、そしてしっかりと地に足のついたパイプになりなさい。」
そんなメッセージが浮かんできます。そういえば、私が、「セラピスト養成講座」でよく話している内容と同じですね。

前世療法のセラピストとして、自分のパイプのお掃除・お手入れを怠らないようにしていきたいですね〜。
いつの日か、本当に透き通るような清らかな、”Heavenly Pipe”になれたらいいなと願いを込めて。このタイトルでいきま〜す!

Last updated  2007.10.16 11:44:45

2007年10月14日(日)
今後は、写真も入れていきたいです!  

運動会の空があまりにきれいだったので写真に撮りました。それをみなさんにお見せしたくて掲載しようとしましたが、うまくいきませんでした。((涙))恥ずかしながら、まだブログの使い方をよくわかっていないんです。でも、やりながら少しずつできるようになっていきますので、どうかみなさん、よろしくお願いします!
まだ初めて数日ですが、記事のある日はみなさん見てくださっていて、(当たり前か?)その数もだんだん増えてきているようで、うれしいく感じています。

どんな方がこのブログを見てくださっているのでしょうか?中には、大槻ホリスティックでセラピーを受けてくださった方、私の著書を読んでくださった方、テレビや雑誌で私を見かけてくださった方、これから心理や精神世界に興味のある方、子育て中のママやパパなど、いろいろいらっしゃるかと思います。

本当は、みなさんの声をお聞きしたいと思いますが、日々、セラピストとしての仕事と子育てがあり、お答えすることができないため、トラックバックはしないことにしていますので、ご了承くださいね。
もしも、もっともっとじかに話を聴きたい、質問したい、という方がいらっしゃれば、毎月気軽に参加できる、グループカウンセリング(参加費5,000円)があります。5人〜10人くらいの小さいグループで、スピリチュアルや心のことを、楽しく学んでいく会です。ちなみに来月の開催日程は、11/12(鶴巻温泉)11/15(相模大野)です。詳しくは、大槻ホリスティックのホームページをご覧ください。

このブログは、いまのところ結局私ばかりが書いてしまっており、いっそ、これはこのまま大槻麻衣子のブログにして、私以外のセラピストのブログは別に開設したほうがよいのでは?との意見がでてきています。これも徐々に、一番良い形にもっていこうと思います。

ところでこの週末は、(といっても土曜は仕事ですが。。。)実家にゆっくり泊まって、久しぶりに愛犬にシャンプーしてあげました。刺激の少ない天然素材のシャンプーで、心を込めて丁寧に、実家のお風呂場で、娘と一緒に洗いました。この半年、いろいろあって忙しくて、私が洗ってあげることはできなかったんです。犬は、家族のことを本当によく見ていますよね。「どんなときも、そばにいて、明るい癒しの波動を私たちに送ってくれて、ありがとう!」と感謝を伝えました。うっとり幸福な愛犬の姿を見て、「気持ち良かったんだね〜!」と、子供たちがうれしそうに写真を撮っていました。

そんな間に、夫は山伏の方たちと一緒に、奈良県大峯山の龍泉寺というところで「滝に打たれて」おりました。
ちょっと前まで、駅の階段を上るのも息切れしそうだった、立派な体格の人なのですが、このごろマクロビオティクスを実践し始め、若干健康的に引き締まってきました。この体験で、カーッと一発、日ごろ仕事で溜まってしまいがちな邪気を吹き飛ばしてくるのでしょう。さらに、「火の上を歩く」そうなので、ついでに体脂肪も燃やしてもらえますように!と祈っています。((笑))

Last updated  2007.10.16 12:27:02

2007年10月16日(火)
運動会 

秋、運動会の季節ですね。先日、小2の息子と幼稚園年長の娘の運動会に、それぞれ行ってきました。どちらもすばらしい秋晴れの空の下、三角の万国旗や子供たちの描いた絵がたなびく中、とても気持ちが良かったです。
去年はすごく熱くて、ホコリもひどかったりしましたが、今年はちょうどよい気候で助かりました。そんな中、子供たちも、思う存分力を出し切ることができたようで、クラス対抗リレーで一位になるなど、とても思い出深い、爽やかな運動会になりました。

子供たちを見ながら、自分の子供の頃を思い浮かべ、子供の頃って本当に楽しかったな〜(今も楽しいですけど)、幼稚園と小学校の時代って、最高だな〜、と思いました。学力ばかりに偏らない、全人的なふれあいと教育の場が守られているのが小学校までなのではないかな、と思います。
中学以降はどうしても学力と偏差値重視の詰め込み方の教育になってしまいがちですね。全人的な教育、心や情緒を育てる教育というのが隅に追いやられる、あるいは切捨てられてしまう。だからそのギャップで、中学に上がると「うつ」になってしまう子供が多いのでしょうね。

こんなに楽しそうに、元気に走り回る子供たちが、だんだん大きくなるにつれて、瞳の輝きを失うのでなく、時には壁にぶつかりながらも、自分らしく生き生きと、育っていって欲しいな〜、と思いました。自分の子供だけでなく、すべての子供たちを、天使や精霊たちが、この秋晴れの空のようにやさしく見守ってくださいますように。。。

Last updated  2007.10.16 23:27:14

2007年10月13日(土)
「コラム」と「日記」に分けます 

不思議なことに、このブログを始める前まではなかなか腰が上がらなかったのに、いったん始めてみるとけっこう書きたいことがどんどん出てきて、気が付いたら前回の記事は、ちょっと硬めのコラムのようになっていましたね。

そういえば誰かについ最近、「麻衣子先生、きっとブログを書き出したら、書きたいことがいっぱい出てきて止まらなくなっちゃうかもよ!?」と言われていたのを思い出しました。今までは、どうしても、「”書く”と言ったら、本!」という感覚だったので、書くとついつい、本や雑誌の連載のような雰囲気になってしまうんですね。((笑))

そこで、前記事のように、力を入れて書くものは、「コラム」とし、もっと日常的な内容で書くものは、「日記」としてカテゴリーを分けることにしました。
みなさんよろしくお願いいたします!

2007年10月9日(火)
中1の1割が“うつ”?!  

今朝のニュースで「中学1年生の約1割に昇る生徒が“うつ”」という調査結果が報道されていました。ご飯を食べながらそれを耳にして、「え〜?そんなに?!」とびっくりされた方が少なくないでしょう。
“うつ”という表現は、“うつ病”ということではなく、“うつ的な症状が見られる”ということです。本当に“うつ病”になってしまうと、毎日、不安や落ち込みを抑えるためのお薬を飲まねばならなく、ひどくなると、入院が必要になることもあります。
ですから中学生の場合は、うつ病のごく軽い初期の段階の、“うつ的”な状態というのがほとんどでしょう。子供ですから、正しくケアしてあげればひどくならずに済みますが、放っておくと、大人になって、本当のうつ病に、あるいはなんらかの神経症を患うことになってしまう可能性があります。

みなさんも、身近に、“うつ的”になった方がいた、あるいは自分がそうなった経験があるかもしれません。“うつ”の特徴には、「気分の落ち込み」「無気力」「自己否定感」「将来への不安」「人と会いたくない」「希望がない」などが挙げられます。
では、どんな人が“うつ”になり易いのでしょうか?ひとつ大人の典型的な例を挙げてみましょう。

→ ある女性が、心から慕うことができない姑のお世話に毎日通っていたら、ある日どうしても姑の家へ足が向かなくなってしまった。行こうと思っても、体がどうしても動かない。困って心療内科に行ったら、“うつ”と言われた。

この例からもわかるように、「まじめできちっとした人が、うつになり易い」と言われているのを、みなさんもきっとご存知でしょう。でも「まじめにきちっとする」ことを、本人が心の底から本当に望んで楽しんでやっているのなら、なんら問題ないのです。
つまり、“うつ”の本当の原因は、「自分の本当の気持ちに“うそ”をついてムリな行動をとり続けること」に他なりません。逆に考えると、そんなことを続けていたら、心の健康を崩さないわけがありません。心は正直な生き物ですから、体と同様、ムリが過ぎると風邪を引いたり、病気になったりします。そして、具合が悪くなるということは、「このまま続けていてはダメ」「生き方を直して」という重要なサインなのです。
このサインに従い、心が本当に望んでいる方向を理解し、そこへ向かって人生の舵取りができれば、より健全ですばらしい未来が待っています。

“うつ”は心の風邪のようなものですから、ひどくならないうちに正しくケアして直すこと、そしてさらには、「うつになり易い心の体質を根本的に改善していくこと」が大事なのです。(私たちの大槻ホリスティックでは、単に症状を抑える“対症療法”ではなく、心の体質そのものを改善していく“根本療法”を、できうる限り行っています。)

大人になってから“うつ”とわかり心理療法を受けに来る方たちの生育暦をたどってみると、「中学くらいですでに“うつ的”な傾向があった」と今になって気づくことが少なくありません。そしてその原因をさらにたどると、小学校、あるいは乳幼児の頃から、うつになり易い心の体質が形成されていたとわかるのです。

昨今は、大人社会で“うつ”が蔓延していますから、子供がそうなるのもムリはないでしょう。会社員も主婦も、公務員も教員も、医者も看護師も例外ではありません。

では、どうしたら直せるのか?予防できるのか?それについては、語ることがたくさんあるので、今日のところはこの辺までにするとしましょう。「子供のうつ」は、とても大きな問題なので、何回かに分けて、扱っていこうと思います。


★メッセージ★

ひとりでも多くの子供が心の闇から抜け出すことを願います。

そしてそのために、ひとりでも多くの大人が、自分自身の心の中の“子供”を癒す
ことができるよう、祈っています。

そしてそれを助けるために、わたしたちはここにいます。

あなたの心が本当に望む方向へ、人生の舵取りをしてください。

そして、あなたが喜びをもって生きる姿を子供たちに見せてください。

ありのままに自分らしく輝く親の姿こそが、子供たちに夢と希望を与えるのです。

2007.10.10 大槻 麻衣子

Last updated  2007.10.10 01:24:41

2007年10月5日(金)
はじめまして 

みなさん、はじめまして!大槻麻衣子(おおつきまいこ)です。

簡単に自己紹介しておきます。
神奈川県相模原市にある大槻ホリスティックの院長として、心理カウンセリングやヒプノセラピー、前世療法をしています。「前世療法」の著者であり世界的権威である精神科医Dr.ブライアン・ワイスに師事を受け、その教えに忠実に、”催眠療法によるスピリチュアルな心の癒し”にたずさわり、約9年になります。
著書に「前世からの子育てアドバイス〜親と子の魂が出会う目的」リヨン社、「あなたはもっと幸せになれる!〜幸運を呼び寄せる前世からのメッセージ」青春出版、「スピリチュアルセラピー」宝島出版などがあります。
テレビ出演は、TBS「ザ・催眠〜奇跡の癒しパワー」、「徳満和夫の感動再会”逢いたい・・・”」などがあります。「癒しのエンジェルヴォイス」というキャッチフレーズで紹介されたりしています。

以前から、「麻衣子先生のブログを!」というご要望をいただいておりましたが、仕事と子育に忙しく、なかなか実現できませんでした。この度は、「仲間のセラピストたちと一緒に」という持続可能な形で、こちらにブログを開設いたしました。

「今、ブログをはじめよう!」と思ったわけは? それは、これからの約5年間は、「つながり」と「広がり」が大事になってくる時期だと感じるからです。少なくとも大槻ホリスティックとしては、これまでの約5年間は、「地を固め、熟す」期間であったと思います。しかし今年あたりから、「もっと外へ向けて発信するように」とスピリチュアルな導きが降りてきているようです。今後も執筆やセミナーなど続けていきますが、ここでは、「ブログ」というもっと多くのみなさんに直接届きやすい方法で、私たちスピリチュアルな心理療法家が日々感じていることや、受け取ったメッセージなどを、発信してみようと思います。

みなさんどうぞよろしくお願いいたします!

Last updated  2007.10.05 16:57:27

2007年10月1日(月)
ブログはじめました! 

大槻ホリスティックのブログを始めます!
お楽しみに!

2007年10月

→2007年11月
”ヘブンリーパイプ”とは、天と地上を結ぶ架け橋。このブログを通して、高次元の波動をわかち合い、みなさんと共に人生や子育てを豊かに楽しみたいと思っています…
Maiko Otsuki

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